【国語の勉強方法を徹底解説!】受験生が偏差値をしっかり上げるための勉強方法を解説します

こんにちは、つかさです。

 

受験生のみなさん、各教科の勉強方法に困っていませんか?

 

僕は受験生のとき、とにかく闇雲に勉強をしていました。

 

それはそれでいい経験でしたが、社会人になり、「やっぱり今考えたらこんな勉強法にしておけばよかったなぁ。」、「あの勉強方法はやっぱり正解だったなぁ。」など、いろいろ考えることがあります。

 

そこで、各教科における僕のおすすめの勉強方法についてご紹介したいと思います。

 

他にも受験生に向けた記事をたくさん書いていますので、こちらもご覧ください。

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今回は「国語」編です。

みなさん、国語は好きですか?

 

僕は正直に言って、「問題として取り掛かる国語」は一番嫌いです。

 

だって、現代文や小説って、いやらしい問題ばっかりですもん。

「文章を読んで、その内容をどのようにとらえるかは人それぞれです」って義務教育で習うはずなのに、急に「その文章からそんな内容は読み取れない、だから答えはこれしかない!!」なんて言われるんですよ?

 

なんでやぁ( ゚Д゚)

 

しかし、受験生はそんなこと言ってる場合ではありません。

それでも点数が取れるように、解く練習をしなければいけません。

 

そこで、今回は僕なりの国語の勉強方法について紹介したいと思います。

 

先に言っておくと、僕は文章を読んで答えるより、文章を書く方が得意なので、読み取る力はそこまで高いわけではないです。

しかし、僕なりに考えた勉強方法はきっとみなさんの役に立つと思います。

1.現代文・小説は「地方公務員試験の過去問」を参考にする

受験生のみなさんは模試で経験していると思いますが、国語の現代文や小説は文章量が非常に多いです。

 

文章が長いがゆえに、解くのに時間がかかる。

問題は6問程度しかなく、解説にも文章がびっしり書かれているので、解説を読み込むにも時間がかかります。

 

しかし、時間をかけたにもかかわらず、「得られること」が少ないと感じるのが国語の勉強です。

 

みなさんも経験ありませんか?

 

「現代文や小説ってどうやって勉強すればいいんだよ!」

( ゚Д゚)

って思ったことはありませんか?

 

その悩みを解決してくれるのが、「公務員試験」の過去問です。

 

共通テストやセンター試験の過去問を使って現代文や小説の問題は解く練習をするのにも体力が必要です。

なぜなら、非常に長い分を読み、そこから選択肢の長い文章も読んで、解説も読んで、、、

やる気になりませんよね。

 

やる気にならないんですよ

( ゚Д゚)

(大事なので2回言いました)

 

しかし、公務員試験の過去問は違います。

1ページの中に「問題文」、「選択肢」、「解説」のすべてが載っている場合が多いです。

これには次のメリットが挙げられます。

 

・模試や共通テストより文章が短いので、数をこなしやすい

 

・解説がわかりやすく、「なぜ選択肢が違うのか」簡潔に述べられている

 

・文章を読み取る練習ができている感じがする

 

僕は大学受験のときにはこれは知りませんでした。

公務員試験も受ける予定だったので、過去問を解いていたら、

「え、なんかめっちゃ国語を勉強した気分になれる」と思いました。

 

もちろん、共通テストや模試のように長い文章から読み取る練習もしなければいけません。

しかし、公務員試験の過去問で「文章を読み取る力」の基礎・基本をしっかり押さえてから取り掛かっても十分間に合うはずです。

 

公務員試験の問題と言っても、様々なものがあるので、おすすめは「地方公務員試験」「国家公務員試験」の過去問です。

 

これらの過去問には国語以外にも「数学」、「社会」、「理科」、「英語」など、大学受験で必要な範囲や科目が含まれています。

もちろん、必要のない教科も含まれているでしょう。(政治経済や判断推理、数的処理など)

 

それら以外の部分はもしかしたら役に立つかもしれません。

 

新品を買うのではなく、ブックオフや中古のもので十分です。

2.古典は単語と助動詞を知ったもん勝ち

古典は基本的な単語を知っているかどうかが重要です。

 

外国人が「郵便局」「どこ」っていうだけでも、日本人なら意味がわかりますよね。

それと同じで、単語さえ知っていれば文章の意味が分かる可能性が高いです。

 

英単語よりも覚える古典単語は少ないです。

そして、覚え方はなるべく「漢字」で覚えてください。

 

古典は平仮名表記のものが多いですが、漢字に置き換えると、「あぁ~、なるほどねー」となります。

たとえば、「いうなり」という単語があります。

「言うなり」「云うなり」ではありません。

これは「優なり」です。

 

これだけで、意味は伝わると思います。

「優美だ」「優れている」などの意味です。

 

漢字で当てはめていくことで、「平仮名」という抽象的な単語から、意味をもった具体的な内容で覚えることができます。

 

あとは、助動詞をしっかり押さえましょう。

 

古典はできれば満点をとりたいところです。

それは単語と助動詞にかかっていると言っても過言ではありません。

3.古文や漢文の物語に関する動画を見る

古文や漢文が伸び悩んだり、モチベーションが上がらない人は、その時の情景を知ることで、「あぁ~だからこんなこと言ってんだぁ」と思えるようになります。

 

古文って、スマホもゲームもない時代だから暇人が恋して、自分の黒歴史をどんどん創り上げていく物語だと思ったら、ちょっと納得しませんか?

 

漢文の舞台は主に戦争です。

戦いの中で、如何に相手をだますか。そのために、どうするか。

そんなようなことが書かれた漢文って、結構あります。

 

前提知識とそのときの情景を知ることで、文章が頭に入りやすくなります。

 

そのために、YouTubeなどの動画で物語の解説を見るといいです。

 

時間があるときで構いません。

見ればもしかしたらモチベーションが上がるかもしれません。

まとめ

○ 現代文や小説は公務員試験の過去問から始めてみる

 

○ 古文は単語と助動詞をしっかり押さえておく

 

○ 当時の状況や背景を知るために、YouTubeなどを見て参考にする

 

こんなことを言うのもなんですが、僕は受験勉強の国語って社会人になってから何の役にも立っていないと思っています。

それよりも、文章を書く能力の方が重要です。

文系に限らず、理系でも、どんな職業においても文章を書く力が必要です。

 

それなのに、試験で「文章を読み取る力」の方を重要視しているのは、単純に採点しやすいからだと思います。

仕方のないことです。

そこは割り切って、勉強に臨んでほしいと思います。

 

ぜひ、気になる点や質問などがありましたら、Twitterなどを通じてご連絡ください!

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