【体験入学は最低○校以上行こう!】学校説明会に行けば受験生として必要なものが得られる

こんにちは、つかさです。

 

中学生、高校生のみなさんはそろそろ定期テストも終わり、夏休みまでのカウントダウンが始まったのではないでしょうか。

 

特に、今年受験生の人たちはこの夏休みが勝負です。

夏休みにやっておくといい勉強や過ごし方については過去にまとめていますので、こちらを参考にしてみてください。

【夏を制する者は受験を制する】大学受験を控えた受験生の理想的な夏休みの過ごし方

【休日編】受験勉強のスケジュールが立てられない人はまずこれをやってみなさい

 

みなさんは『体験入学』や『オープンキャンパス』に参加する予定はありますか?

 

「えぇ~時間の無駄だし、行くのめんどくさいし、行かないよ!」

( ゚Д゚)

と思う人に対しての記事をまとめようと思います。

 

この記事を読めば、体験入学やオープンキャンパスに行くことのメリットを知ることができ、良い受験生の過ごし方を意識できるようになると思います。

体験入学やオープンキャンパスとは

いわゆる「学校説明会」の一部です。

小学校や中学校とちがい、高校や大学は入学希望者を獲得しなければいけません。

国公立も、私立も定員割れを気にして、とにかくたくさんの人に受験してもらえるように学校の魅力をアピールする必要があります。

 

しかし、学校説明会といっても、ただ話をするだけのような学校に「行きたい!」と思うのは厳しいと思います。

 

話だけ長い先生の授業と、おもしろい活動を交えた授業なら、後者の方が面白そうじゃないですか。

だから、学校側も「あの手この手」でいろいろな体験などを設けるのです。

 

体験授業

授業を体験できる機会を用意している学校は多いです。

やはり学校とは「勉強する場」であって、日々の大半を授業に費やします。

その授業や先生たちの雰囲気を先に知っておくことは大切だと思います。

 

すべての教科を受けることは難しく、事前予約が必要ですが、もし参加希望型なら参加しておくことをオススメします。

 

僕は昔、薬学部のオープンキャンパスに参加したとき、薬をつくりました。

虫刺されに使う軟膏を研究室にいた先輩に教えてもらいながら作ったのを覚えています。

 

その体験は今でも覚えているので、きっと貴重な体験だったんだと思います。

 

部活動体験

中学校の部活動とは比べ物にならないほど多くの種類が高校や大学にはあります。

 

中学校と同じ種目を続けるのか。

 

新しい競技に挑戦するのか。

 

兼部できる学校はどのようなものを組み合わせることができるのか。

 

そもそも高校の場合、全員部活動強制加入の学校なのか。

 

僕自身は、高校生で部活動に無理して入る必要はないと思っています。

その分、アルバイトや課外活動を頑張るのであればという話ですが。

 

しかし、多くの学生が部活動を重要視すると思います。

部活動の雰囲気を知ることで、入学後の自分を強くイメージできるようになります。

→実はこれは受験生にとって非常に重要なこと。後半で語ります。

 

文化祭・大学祭

中には文化祭・大学祭参加型の学校もあります。

学校行事や生徒の雰囲気を知ってもらうために、この機会に学校説明会を設ける学校も多いです。

 

授業や部活動以外の活動の雰囲気を知れる機会となっています。

体験入学やオープンキャンパスに参加するメリット

先にお話ししておくと、体験入学やオープンキャンパスには絶対に参加した方がいいです。

そのメリットを今から伝えます。

 

モチベーション向上

受験勉強とは、如何にモチベーションを持続させるかが勝負になってきます。

ハッキリ言って、目標もなく1年間以上努力し続けることは厳しいです。

 

「行きたい学校は特にないけど、勉強は一生懸命続けます」という人より、「○○学校に行きたいから、勉強を一生懸命続けます」という人の方が、最後は勝ちます。

 

しかし、そのモチベーションと言うものも厄介で、1つの事柄のモチベーションを継続させることは難しいのです。

常に最新のモチベーションに切り替えていく必要があるのです。

 

例えば、『筋トレして細マッチョを目指そう!』という目標を掲げた人がいたとしましょう。

しかし、すぐに細マッチョになることはできません。

 

細マッチョになるまでに、何回かモチベーションを切り替える必要があります。

 

「あれ?少し筋肉ついてきたな?もっと頑張ろう!」

「腕立てが10回2セットしかできなかったのに、10回3セットできるようになった。もっと頑張ろう」

「きゃー、君意外と筋肉あるんだねって言われた。もっと頑張ろう」

 

細マッチョになるまでに、「もっとがんばろう」と思える過程が何回かないと、最終的なゴールにたどり着くまでに燃料切れになってしまいます。

受験勉強も同じです。

「○○学校に入りたい!」というモチベーションを1年間続けることは難しいです。

 

「○○学校の○○部に入りたい。もっと頑張ろう」

 

「○○学校の文化祭楽しかった!もっと頑張ろう」

 

「○○学校にかっこいい先輩がいた。もっと頑張ろう」

このように体験入学やオープンキャンパスに参加することで、モチベーションを更新し続けることができ、努力を続けられるのです。

 

自分の視野を広げてくれる

例えば、友達の付き添いで体験入学やオープンキャンパスに参加したとしましょう。

それだけで、「あ、やっぱりこっちの学校の方が楽しそうだな」って思うことがあります。

 

僕はその感覚を大切にするといいと思っています。

直感に身を任せるのも、悪くないです。

 

実際に足を運んでみることで、その場所の雰囲気を知ることができます。

 

最初は何となく行ってみたところでも、最後は自分の生きたいところに変わるというのも珍しくありません。

 

だから、僕は「体験入学やオープンキャンパスには4校以上参加した方がいい」と思っています。

 

細かい内訳を言うと、「国公立2校、私学2校」です。

 

受験は必ずしも行きたいところに合格できるとは限りません。

第2希望、第3希望になる人の方が多いです。

 

しかし、受験校を決めるときに、「行きたくない学校」を受験しても意味がありません。

それなら、なるべくたくさんの学校の体験入学に参加し、「ここなら受かっても3年間(4年間?)通えるなぁ」と思えるところを探しましょう。

 

逆に、第1希望の学校のオープンキャンパスに参加し、「あれ、思ってたのと違う」と思うことも珍しくありません。

 

それを知ることも、参加しなければ出来ないことです。

入学後の自分を想像できる

先ほども少し触れましたが、体験入学やオープンキャンパスに参加することで、入学後の自分の姿をイメージすることができます。

 

これはモチベーション向上の話と似たような内容になってしまいますが、

入学後の自分をイメージすることで、自分の目標を確立することができます。

 

受験当日、そのイメージをもって試験に臨むことで、「絶対に合格する!」という強い意志をもって試験を受けることができます。

 

受験当日は「気持ちの問題」次第で、合否が分かれると言っても過言ではありません。

 

これらのメリットから見ても、体験入学やオープンキャンパスに参加することに時間を割く意味は必ずあります。

 

まとめ

○ 学校独自の雰囲気を知ることができる

 

○ 体験入学やオープンキャンパスに参加することで、モチベーションが向上する

 

○ 体験入学やオープンキャンパスには4校以上参加すること

 

○ 参加することで入学後の自分をイメージできる

 

昨年度から、コロナウイルス感染拡大防止のため、人数制限を設ける学校が多数あります。

予約制をとる学校もあるみたいです。

 

また、オンラインによる開催もあるみたいですが、できたら直接学校に行くような説明会に参加してほしいです。

なければ仕方ありませんが…

 

もう親に任せることはやめましょう。

自分で行きたいところを調べ、行き方を調べ、自分で予約しましょう。

予約が締め切りになっていたり、定員に達していたりして参加できないなんてことがないように気を付けましょう!

僕の名前は「つかさ」です。

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