【受験勉強は早く始めたものが勝つ】受験生の理想的な1年間のスケジュールを完全解説

こんにちは,つかさです。

 

今回は受験生が過ごす1年間の大まかなスケジュールについてお話ししようと思います。

 

あくまで目安ですが,受験勉強は早く始めるほど有利です。

1年間でやらないといけないこと,心掛けておくことを僕なりにまとめました。

 

また、過去に僕の勉強スケジュール【平日編】と【休日編】をまとめているので、興味のある人はこちらの記事もぜひ読んでください。

【平日編】受験勉強のスケジュールが立てられない人はまずこれをやってみなさい

【休日編】受験勉強のスケジュールが立てられない人はまずこれをやってみなさい

 

この記事を読んで、「よし、始めよう」と思えたら、まずはゴールデンウィークまで毎日がんばってみましょう。

1.4月~1学期終業式まで

 

スタートは2月でも3月でもいいです。

とにかく,夏休みが始まるまでに受験生は「勉強する習慣」を身につける必要があります。

 

自分が平日・休日にそれぞれ何時間確保できるのかを1学期中に見極めましょう。

睡眠時間は最低でも7時間確保したいところです。

受験勉強は長期戦です。

それなのに、睡眠時間を削って時間を確保するのは非効率です。

 

睡眠時間を削るのではなく、時間を上手く見つける努力をしましょう。

机にかじりついている時間だけが勉強する時間ではありません。

 

もし電車通学であれば,通学中にリスニングの勉強をするのもいいでしょう。

単語帳を活用したりするのもいいでしょう。

 

目安の時間は次の通りです。

平日は授業時間を除いて4~5時間程度

休日は8~10時間程度

 

とくに,休日の勉強時間をしっかりと確保できるようにしておきましょう。

夏休みにつながるからです。

 

1学期中に「勉強体力」を身につけましょう。

 

2.夏休み

夏休みを制する者は受験を制します。

もし、夏休みが40日の場合、勉強時間は合計350時間は越えたいところですね。

 

夏休みはおよそ40日くらいだと思うので,毎日10時間程度がんばり,5日お休みがある感じです。

さらば,高校生活最後の夏休み。

(でも、僕は友達とプールや花火大会に行きました)

 

夏休みの前半はとにかく基礎基本を固めましょう。

全教科の基礎基本問題は解けるようにしましょう。

 

夏休みの後半は応用問題に手を付けたり,基本問題に戻ったりしていくといいと思います。

また,2学期に学校で学習する内容も夏休み中に予習しておきましょう。

 

3.9~10月

自分にいいイメージをもてるように,得意教科を伸ばしていきましょう。

夏休み明けまで必死にがんばってきた人であれば,この時期の模試は少し楽しみになります。

そのため,模試で散々な結果だった場合,心が折れます。

 

もし、心が折れて、「学歴社会なんてクソだ!」と思ったら、こちらの記事へどうぞ。

「学歴社会」を乗り越えろ!受験生や社会人になる人が学歴社会に対してもつべき考え方

心が折れるからこそ、自分にいいイメージをもつことがこの時期は大事になってきます。

得意教科でガッツリ点数を稼ぐことも受験生にとって大事なスキルです。

 

覚えた英単語の数なら負けない!

教科書に載っている化学反応式は全部かける!

 

こういったイメージをもつことを心掛けましょう。

 

4.11~12月

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この時期は苦手強化をピンポイントで勉強します。

ピンポイントというのは,「英語」ではなく,「英語のアクセント」や,「国語の古文」など,教科の中でも苦手な部分について集中的に力を入れることです。

つまり,偏差値を「底上げ」していきます。

 

もちろん,苦手なところに手を付ける機会が多くなるので,心折れます。

そのため,たまには好きな教科を好きなだけやってもいいです。

 

また,12月に入ったら共通テスト・センター試験などの過去問を最低でも10年分手をつけましょう。

1週間で3年分解くイメージです。

過去問を解いて時間配分を考える練習をしたり,傾向をつかんだりする必要があります。

 

5.1月~本番まで

まずは1月の共通テストに向けてがんばりましょう。

それが終わったら,ひたすら2次試験対策です。

共通テストが終わったら,もう勉強しなくていい教科が出てきます。

 

2校以上受けることが多いと思うので,それぞれの学校の過去問を必ず解きましょう。

こちらも,10年分ずつくらいやっていいと思います。

 

6.合格してください

自分が合格するイメージを常にもっていてください。

いいイメージをもつことで、モチベーションに繋がります。

受験勉強はとにかくモチベーションを保ち続けることが重要です。

本番が近くなってきたら,大事な人に「合格した!」と報告できるような手紙を先に書くといいかもしれません。

 

どうでしょう?

1年間の流れがなんとなくイメージできたでしょうか?

もちろん,僕の経験談と,こうしておけばよかったというものを書いたので,他にもいろいろなスケジュールがあると思います。

結局は,自分で考えながらいろいろやってみるのが大事です。

 

しかし,受験勉強をまず始めなければいけません。

最初が肝心です。

さぁ,がんばりましょう!

僕の名前は「つかさ」です。

義務教育から就職活動にかかわる人すべての支えになれるような記事を投稿しています。

極端な意見もあったりしますが、「ふぅん、そんな考え方もあるんだぁ」くらいで受け取ってくれたらうれしいです。

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もし悩みがあれば、ぜひご相談ください。

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