大学・高校に進学するタイミングで部屋を大掃除しよう

こんにちは,つかさです。

 

今年の春から進学し,新生活を送る新高校生・大学生の方に向けたお話をしようと思います。

もちろん,新社会人の方にも共通する内容です。

 

それは,「部屋の片づけ・大掃除を行いましょう」というものです。

 

新生活が始まるにもかかわらず,部屋が汚いのか気持ち的に心機一転した感じがしないと思います。

また,部屋の模様替えなどを行うことで,新生活が始まる実感がわいてくるはずです。

今回は,部屋の片づけを行うときに心掛けること,こうしておくといいことについて記事を書いていこうと思います。

1.迷ったら捨てる

迷ったら捨ててください。

「これいるかなぁ」,「これはまだ使えそうだしなぁ…」と思ったものは捨てましょう。

新生活が始まるときの大掃除は,本当に必要なものだけを残すことに集中してください。

極端なことを言えば,また必要になれば買えばいいのです。

 

特に,新生活が始まるとお金の管理がこれまでとだいぶ変わってきます

高校生・大学生の人たちがアルバイトを始めれば,これまでよりも自分で扱えるお金の金額が増えてきます。

社会人になる人たちは,学生のころに比べて自由に使えるお金の額が一気に変わります。

 

「また買うなら捨てないほうがいい」と思うかもしれません。

しかし,現代の技術は進歩し,数年で同じような企画のものでもスペックが変わったり,パフォーマンスがよくなったりしています。

 

そのため,また同じようなものを買うとき,以前のものよりもいいものが手に入りやすいです

 

古いものにこだわりをもつのもいいでしょう。

それでも,迷ったら捨てる。必要ならまた買えばいい。

このスタンスを取るのも必要かなと思います。

 

2.ブックオフ・メルカリ・ヤフオクなどを最大限活用する

捨てれるものは捨てます。

しかし,売れるものは売ってしまいましょう

 

特に,新大学生になる人の多くは18歳を過ぎていることでしょう。

親の承諾書なしで,物を売ることができます。

もう読まなくなったマンガや小説は一気に売ることをおススメします。

 

紙媒体の本は読まなければ邪魔でしかありません

これから電子書籍という技術がどんどん進化し,目が疲れにくいタブレット端末もたくさん販売されています。

タブレット1つに本数百冊分の量が入ることを考えると,本棚は必要ありません。

 

部活動で使っていたラケットやシューズ,服なども意外と売れます。(10円とかにしかならないかもしれませんが)

 

大学の過去問や赤本は意外と高値で売れます。

 

逆に,気にならないのであれば大学の教科書もブックオフやアマゾンで安く手に入ります

大学の教科書は本当に高いものが多いです。

1冊5000円の化学の教科書を「上・中・下」揃えないといけないことは普通です。

僕が大学1年生のとき,4月教科書を買うだけで20000円弱かかりました。(しかも,腹が立つことにほとんど教科書を開きませんでした。ほぼ新品でブックオフ行です)

 

新品で買っていたら,お金が一気に吹き飛びます。

もし改訂版なども同じものがブックオフやアマゾンで売っていれば,僕ならそれを買います。

 

3.部屋の模様替えをする

物を捨てる・不要なものは売りさばいたら,部屋にある程度の空間ができると思います。

 

それを,再び物で埋めようとしないでください

そのスペースを無理に埋める必要はありません。

 

もし空間ができたなら,机やベットなどを移動させてみましょう。

雰囲気がガラッと変わります。

インターネットなどで調べれば「風水開運」についての記事はたくさん出てきます。

僕は風水を信じているわけではありませんが,ちょっとした願掛けとして参考程度に見るのもいいかもしれません。

 

いかがでしたか?

新生活を機に部屋を大掃除すると,気持ちが心機一転して,やる気に満ち溢れてくると思います。

また,社会人3年目,6年目など,ちょっとした節目にも大掃除するといいでしょう

僕も,これから大掃除しようと思います。

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