【顧問の先生がうざい?】部活動に入りたい学生が知っておくべき部活への考え方

こんにちは、つかさです。

 

新しく学校に入学した中学生・高校生・大学生のみなさんは、来週から本番が始まりますね。

 

そして、今週から部活動への仮入部や見学が始まるのではないでしょうか。

 

部活動に入るかどうか悩んでいる人、もしくは何か入りたいけど、どれにしようか悩んでいる人はぜひご覧ください。

 

このブログを読めば、部活動への新しい見方や考え方が身につくことでしょう。

 

また、過去に部活動での温度差が気になる人に向けた記事をまとめていますので、よかったらこちらの記事もご覧ください。

~「もっと真剣に部活に来てほしい」~部活動で起こる「温度差」問題の原因と自己解決方法

 

1.部活動への参加は自由

もしかしたら、高校は「部活動強制参加」という謎の校則があるかもしれません。

 

しかし、本来は部活動への参加は自由なはずです。

 

とりあえず適当な部活動に入って、行かなければいいだけです。

 

部活に入らない人には、入らない人なりの理由があるのでしょう。

 

あまり頻繁に活動していない部活動を見極めて、とりあえずそこに入部しておきましょう。

 

僕も学生のころは「部活動人間」ではなかったので、入らなくても別にいいと思っています。

 

2.部活に入った方が何かと有利になる?

親や学校の先生は「部活動は受験で有利になるから入った方がいい」、「部活やってる人とやっていない人では差ができる」なんて言うかもしれません。

 

でも、これって「結果論」だと思います。

 

部活に入っている人でも、勉強できる人はできます。

 

部活に入っていなくても、勉強できない人はできません。

 

部活動に入ることでなぜ「受験で有利」と言われるのかというと、理由は大きく分けて2つあると考えられます。

2-1 コミュニケーション能力が身につく

部活動は良くも悪くも、コミュニケーション能力が上がります。

先輩、後輩との関係性、大人(顧問の先生)とのかかわり方、同じ学年の人と協力する協調性などが身につきます。

 

特に、中学生になったばかりの人は、小学校のころ「お兄ちゃん、お姉ちゃん」的存在だった人が急に「先輩」という立場になり、

敬語で話したり、時には後輩として進んで雑用をしたりしなければなりません。

 

高校生や大学生になれば、自分たちで施設を借りる申請をしたり、大会の審判などをしたりします。

中学校の頃は顧問の先生がやっていたことを、自分たちでやらなければいけない場面が出てきます。

 

いろいろな状況の中でたくさんの人とかかわりをもつことで、結果的にコミュ力が身につくわけです。

 

2-2 受験生のときに「部活」で語れるから

2つ目は、受験のときに「あなたが学校で頑張ってきたことは何ですか?」と聞かれたときに、とりあえず「部活動」を語っておけば、間違いないからです。

 

進学先や就職先は、その人がどんな人かを見極めてきます。

もし、内申点が同じで、性別も同じで、雰囲気も同じような人がいた場合、

部活をやっていたかどうかで合否が変わってくるかもしれません。

 

僕が面接官なら、「部活に打ち込んだ人」と、「部活に入らず、放課後は家で主に過ごしていた人」なら、前者の方を採用するかもしれません。

 

それに、「あなたが3年間で一番頑張ったことは何ですか?」という質問に「部活です」と答えておけば無難です。

 

結果、部活をやっている人の方が「受験に有利になりやすい」というわけですね。

 

3.部活動をがんばりたい人へ

「○○部に入るためにこの学校には行ったんだ!」

「中学生になったら部活に入りたい!」と

思う人ももちろんいるでしょう。

 

特に、中学生・高校生の人たちにはぜひ知っておいてほしいことがあります。

 

それは

「部活動は教師の仕事ではない」

ということです。

 

それでも、ほとんどの部活動は「学校の先生」が顧問を務めるのが現状です。

 

みんなの成長のために、休日出勤したり、16時45分以降は帰ってもいいのに、学生のために部活を指導したりしているのです。

 

だから、部活動の顧問の先生には絶対に感謝の気持ちをもって接してください。

 

間違っても、「あの顧問うざいから、やめさせよう」とか、「顧問を変えたいから部活に行かないでおこう」と思わないでください。

 

そのような考え方をもつ人に部活動をやる資格はありません。

 

また、これを読んでいる保護者の人がいれば、顧問の先生に本当に感謝をしてください。

 

部活動の存続は顧問の先生に全権力があります。

「なぜ○○部は土曜日やっているのに、うちはないのですか?」と言う保護者がよく話題に上がりますね。

 

僕がもし教師で顧問なら、「ではあなたが外部顧問として登録し、休日に顧問として活動してください、今はそれができる時代ですよ」と言います。

 

4.やっぱり部活に入った方がいい

僕は最初に部活に入るかどうかは自由と言いました。

 

部活動以外で何かを頑張るなら、入らなくてもいいと思っています。

 

しかし、多くの学生(特に、中学生)は「じゃあ、部活動の代わりに○○をがんばろう」と自分で考えて、実行できません。

 

結局家でダラダラするだけです。

 

周りの友達は部活でがんばっていれば、遊ぶ人も少なくなります。

 

「部活の代わりに勉強を頑張ります」

→できますか?僕なら無理です。

 

だから、何を頑張るか明確でない人ほど、まずは部活に挑戦してみればいいと思います。

 

5.入ったなら全力で

最初に言った、「部活やりたくないのに、校則で決められているから、仕方なく入る人」は別に適当でいいです。

 

しかし、部活をメインに頑張ろうと思った人は、ちゃんと頑張ってください。

 

活動予定表通りにがんばってみてください。

 

中学生の人は、まず3年間続けてみましょう。

高校生や大学生の人は、別に中学校や高校と同じ部活動に入る必要はありません。

 

時には「あぁ、○○部の方がよかったかも」と後悔するときがあるかもしれません。

その時はまた考えましょう。

変えるのも自由、そのまま頑張るのもまた勉強です。

僕の名前は「つかさ」です。

義務教育から就職活動にかかわる人すべての支えになれるような記事を投稿しています。

極端な意見もあったりしますが、「ふぅん、そんな考え方もあるんだぁ」くらいで受け取ってくれたらうれしいです。

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