机の上が汚い人と仕事したくありません!机の上をきれいにするために心がけること

こんにちは、つかさです。

 

今年の春から社会人になって、お仕事を2日程度頑張った人。

おつかれさまでした。

 

今年は木曜日始まりだったので、ちょっと頑張れば土日が待っていましたね。

 

そして、来週からはいよいよ5日間がんばって働かなければなりません。

 

社会人として、同僚とコミュニケーションをとりながら、一生懸命頑張っていくうえで、どうしてもみなさんにお伝えしたいことがあります。

 

机の上は常にきれいにすることを心がけてください。

 

仕事ができる人の多くは机の上がきれいな人です。

 

僕の身の回りでも、机の上がきれいな人の方が仕事ができる感じがします。

そして、仕事ができそうな人に仕事が降ってきます。

 

確かに、仕事をたくさんこなすのは大変なことです。

 

しかし、みなさんが歳をとり、中堅クラスに差し掛かった時に、会社に居場所があるかどうかは仕事の量で決まります。

 

心が強く、社内ニートで新人から後ろ指をさされてもいい人は別に何もしなくていいと思います。

 

しかし、この記事を読んでいるみなさんが仕事をバリバリこなし、早く会社の一員になるために頑張れる人だと信じています。

 

 

僕はそうなのですが、机の上が汚い人に仕事は任せたくありません。

 

大事な書類や提出物を紛失しそうだからです。

 

そこで今回は、机の上をきれいにするためのコツと、心がけについてお話ししようと思います。

 

1.ペーパーレス化を意識する

僕はあと数年したら判子も廃止になり、ペーパーレスという考え方がどんどん進行していくと思っています。

 

なぜなら、紙500枚が占める体積とパソコン1台(要するにデータ)が占める体積では、圧倒的にパソコン1台の方が小さいからです。

紙は増えた分だけ場所をとります。

 

しかし、データはいくら増えてもパソコン1台の場所だけで済みます。

 

では、どのようなことを意識して紙を処分したりすればいいかについてまとめていきます。

 

1-1 スキャナーを最大限活用する

今時、会社に備え付けられているコピー機にはスキャナー機能がついているはずです。

 

会議などの資料はすべてスキャナーで「PDF」に変えましょう。

変えたテータはしっかり自分のパソコンや共有フォルダに保存しましょう。

 

ここで、データの名前を変えることを怠ったり、面倒くさがったりすると、データの名前が数字の羅列になり、あとで何の資料かわからなくなります。

 

データの名前はその時にしっかりと変えて保存しましょう。

 

1-2 紙は容赦なく捨てる

そして、スキャナーにかけたら資料は全部捨てましょう。

 

「えぇ~、資料捨てたらまた必要な時に困るじゃん!」と思うかもしれません。

しかし、もし資料の紙媒体が必要であればPDFのデータからまた印刷ができます。

 

それに、会議の資料を会社内で共有するフォルダがあると思います。

上司しか見ることができないような会社はどうかと思います。

 

また資料を見たければ、PDFにしたデータを見ればいいのです。

 

紙は容赦なく捨てましょう。

 

1-3 PDFを最大限活用する

紙媒体では、蛍光ペンやポールペンで重要な箇所に線を引いたり、メモを書けたりできます。

 

実は、PDFにもそのような機能はついています。

 

重要なところにマウスを使って線を引いたり、メモが必要なところをクリックして、文字を入力することができます。

 

しかも、手書きより文字を打ち込む方が早いです。

 

 

ここまでは、ペーパーレス化を意識することについてお話ししました。

紙媒体を捨てていくだけでかなりすっきりした机上になります。

 

2.帰るときに机の上はパソコンだけにする

帰る前に机の上をきれいにしていきましょう。

 

常に机の上をきれいにするためには必須事項です。

 

「この書類については明日の朝やろう」

と思っている資料についても、クリアファイルなどに入れて引き出しの中にしまいましょう。

 

自分が仕事をしているときに机の上に資料が並べられているのは仕方ありません。

 

しかし、帰宅してからも机の上に資料が並んでいては、何が起こるかわかりません。

突然風で飛ばされるかもしれないし、隣の人とごちゃごちゃになっているかもしれないし。

 

自分で管理しないといけない書類は、必ずしまっておくこと。

 

そして、帰るときにきれいな机にすることを習慣にすれば、自然と毎日きれいにすることを意識できます。

 

3.週に1回机の上を拭く

1週間もすれば、机の四隅にほこりがついてきます。

特に、パソコンの裏などは死角ですね。

 

ここまできたら、徹底的にやりましょう。

 

僕は金曜日帰る前に机の上を拭いていきます。

拭くものはコンビニなどでもらえるお手拭きを使うことが多いです。

 

いちいち雑巾を用意していません。

なぜなら、使ったら捨てられるからです。

 

コンビニでお手拭きをもらっても、使わずに会社の手洗い場などで手を洗いましょう。

 

そして、それを使って身の回りを拭けば、きれいになります。

使ったら捨てれば、それで終わりです。

 

1週間に1回やるだけで、きれいな状態を保つことができます。

 

 

まとめ

机の上をきれいな状態で保ち続けるには次の項目を心がけましょう

◎ ペーパーレス化を意識する

◎ 帰るときに机の上はパソコンだけにする

◎ 週に1回机の上を拭く

 

僕も机がきれいな人の方が話しかけやすく、一緒に仕事したいと思えます。

もちろん、残業をしなければいけないほど仕事を頼まれるのは間違っています。

 

新卒の皆さんは、ぜひ机の上をきれいにすることを心がけてみて下さい。

僕の名前は「つかさ」です。

義務教育から就職活動にかかわる人すべての支えになれるような記事を投稿しています。

極端な意見もあったりしますが、「ふぅん、そんな考え方もあるんだぁ」くらいで受け取ってくれたらうれしいです。

Twitterだけやってます。

もし悩みがあれば、ぜひご相談ください。

【学生のみかた ブログつかさ屋】

https://twitter.com/sWTtPzb4J3p7Lni

 

おすすめの記事一覧

「下着は白」というブラック校則ができた背景と社会が見直すべき校則について

自分の子どもがYouTuberになりたいと言い始めた時に親がもっておくべき考え方

「いじめ」に関して社会が見直すべきこと【前編】

「いじめ」について社会が見直すべきこと【後編】

 

大学生におすすめの記事

自分の「強み」「長所」を見つけられない就活生が心がけること、考えること

大学生のうちに経験しておくといいアルバイトの業種5選

大学に合格してからやるといいこと

 

高校生におすすめの記事

【平日編】受験勉強のスケジュールが立てられない人はまずこれをやってみなさい

【休日編】受験勉強のスケジュールが立てられない人はまずこれをやってみなさい

勉強は「時間」ではなく,「ノルマ」で立てるべき理由

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA