「学歴社会」を乗り越えろ!受験生や社会人になる人が学歴社会に対してもつべき考え方

こんにちは,つかさです。

僕の簡単なプロフィールです。興味があれば、また見てください。

受験生の支えになりたい「つかさ」によるブログを開設!

 

受験生は1度は考えるのではないでしょうか。

なぜ今の日本には学歴社会が成り立っているのかと。

 

受験勉強が上手くいかないと,どうしても社会のせいにしようとしがちです。

気持ちはすごくよくわかります。

僕も昔,「学歴社会」について考え,「Yahoo知恵袋」で「なんで勉強しないといけないのか」と聞いてみました。

そうしたら,「じゃあ勉強しなくていい」とか「そんなこと言ってる暇があるなら勉強しろ」とか言われました。

そのときに、二度と知恵袋なんか使うもんかと怒ったのを覚えています笑

 

今考えると,大人も学校で古典や数学など、社会人になってもあまり使うことのない教科をなんで勉強しないといけないのか知らないんだと思います。

 

結局,社会のせいにしてもどうしようもないことと気づいたのは社会人になってからです。

 

受験生が「学歴社会」に対して不満をもっても,大人は手を差し伸べてくれません。

自分自身で納得した答えを見つけないと,気持ちは晴れません。

 

そこで,今回は「学歴社会」が成り立っていることは仕方のないこと、

学歴社会を割り切った後にどんな大人を目指すべきか、僕の経験を踏まえてみなさんに伝えてみようと思います。

 

この記事を読んで,納得はしないかもしれません。

結局,受験生の根本的な悩みは「偏差値が伸びない」というところなのですから。

でも,読んで少しでも気が楽になればと思い,書いてみようと思います。

 

1.学歴は関係ない?

たまに,芸能人やYouTuberが「私は中卒です」「高校では赤点を取っていました」「大学は中退しました」など,自分は学歴に関係なく成功しましたと視聴者に伝えることがありますね。

 

確かに,僕自身も「仕事ができる人」と「学歴」は関係ないと思っています。

 

実際に,僕が尊敬する人は「中卒」の飲食店店長です。

しかし,中卒でもめちゃくちゃ仕事ができる人です。

 

僕が尊敬できるポイントは「自分から必要なことを勉強する」ところです。

自営業だったので,税金のしくみや店の経営について独学で勉強したと言っていました。

学校では税金のしくみや経営について深く教えてくれません。

それを自分で勉強して,独立したみたいです。

 

しかし,店長はこんなことをつぶやいていました。

「子どものころもっと勉強しておけばよかった」

 

ありきたりかもしれません。

でも,違うのです。

店長が言った意味は,「勉強しておけば飲食店の店長ではなく,もっと収入の良い大人になったかも」ではありません。

店長は別に飲食店の店長であることを後悔していません。

むしろ,自分には合っていると言っていました。

 

2.「勉強しておけばよかった」の本当の意味

この言葉の本質は次の通りです。

「もっと子どものころに勉強しておけば,勉強の仕方を1から勉強する必要がなかった」

 

税金や店の経営を勉強するのに,膨大な時間がかかったそうです。

今考えれば,もっと効率よく勉強して,短時間でできたかもしれないと後悔していました。

 

さて,本題に戻ります。

 

3.学歴社会が成り立っているのか

それは,勉強してきた人の方が仕事を覚えるのに時間がかからない可能性が高いためです。

 

会社のためにいろいろなことを覚えたり,勉強したりできる,効率のいい人間はやはり勉強ができる人の方が多いからです。

 

しかし,あくまで「可能性が高い」です。

勉強ができても,コミュニケーション能力が低い人や、決まったパターンの問題にしか対処できない人は別です。

 

それでも,学歴が高い人の方が仕事を覚えられる可能性が高いのも事実かもしれません。

 

学歴社会は「今がんばるべきことに向き合い,結果を出し,考える力を図るのに都合がいい」から成り立っているのだと思います。

だから,学歴社会が成り立っているのは仕方ありません。

 

偏差値が伸びず,いい大学に入れないかもしれないと不安になる気持ちはすごくわかります。

それでも,学歴社会はなくなりません。

 

しかし,今必死に勉強しているみなさんは,「勉強の仕方」を勉強できています。

そして,就職してからそのスキルは必ず使えます。

 

今は「学歴社会は仕方のないこと」,「大人になったらこの力を発揮してやるんだ!」と割り切って勉強することがいいのかもしれません。

 

4.受験勉強の苦労は人生観を豊かにする

僕自身は、受験勉強を必死にやってきて、最後には第一希望の学校に入ることはできませんでした。

 

死ぬほど悔しかったし、自分の限界はここまでなのかと悟っていました。

 

たぶんそうなんだと思います。

僕はそこまで器用ではないので、きっと何年勉強しても、やった分成績が伸びていくこともないのだと思います。

 

でも、あのときの努力があってこそ、今の僕です。

努力は報われないのは知っています。

しかし、成功した人は必ず努力している。

そう考えると、自然といろいろなことに立ち向かっていけるだけの力を受験勉強で身に着けました。

 

壁にぶつかるまで我慢。

ぶつかってからまた考えます。

この考え方が僕の人生にどれだけいい影響をもたらしたか。

 

受験勉強は「チキンレース」と一緒です。

壁にぶつかるまで我慢。

ぶつかった人ほど、打たれ強くなります。

そんな人が社会にでるころには、きっと素晴らしい大人になっていると思います。

 

受験生のみなさん、これからも「学歴社会なんてなくなってしまえ!」と思っても、勉強だけは続けてください。

そして、すごい大人になってください。

僕の名前は「つかさ」です。

義務教育から就職活動にかかわる人すべての支えになれるような記事を投稿しています。

極端な意見もあったりしますが、「ふぅん、そんな考え方もあるんだぁ」くらいで受け取ってくれたらうれしいです。

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