昼寝は何分まで?コーヒーは○杯まで?僕が考える「脳を休ませる」ために理想的な休憩の仕方

こんにちは、つかさです。

 

受験生や社会人のみなさんは、休憩時間をどのように過ごしますか?

 

特に、学生の皆さんはスマホの画面を直視していませんか?

 

僕が受験生のころから携帯電話やスマートフォンのインターネット回線が急発達し、パソコンやゲーム機がなくても、手軽に時間をつぶせるようになりました。

 

これはこれで、本当に便利な世の中になったと思います。

 

スマホでYouTubeやTwitterなどを見ると、確かに気分転換にはなります。

脳がリセットされる感じがします。

 

しかし、

休憩というのは「脳を休めること」に徹底した活動をしなければなりません。

スマホの画面からは脳の休息を阻害するブルーライトが発生しているので、決して休憩としていい手段とは言えないでしょう。

(現在の技術で、だいぶ抑えられるようになりましたが、それでもまだ目に負荷がかかる状態です)

 

そこで、今回は脳を休めるために僕がおすすめする休憩方法についてご紹介します。

 

僕が受験生や仕事の休憩中に行うものを中心にお話ししようと思います。

 

今回お話しする前提として、休憩時間は15分程度とします。

また、家にいる時や職場にいる時で状況が変わるので、試せるものをぜひ、試してみてください。

1.昼寝する

やはり、これが脳の休息に一番いいといわれています。

会社によっては仮眠室が用意され、時間になれば目覚まし時計や個室の電気が勝手につくなど、企業も率先して取り入れている休憩方法です。

 

1-1 昼寝のすごいところ

昼寝のすごいところは、夜の睡眠の質を上げることです。

不思議なことに、昼間に昼寝をする人のほうが、夜の睡眠の質が高まるという研究結果がでていると、昔テレビで言っていました笑

(根拠となる論文があるかどうかは僕は知りません)

 

でも、僕が何回か試しても、それは正しい気がします。

そのため、昼寝ができる環境であれば、積極的に取り入れてみましょう。

 

1-2 すぐに目を閉じる

昼寝のコツは「スマホを見てだらだらせず、一気に寝る」ことです。

スマホを見始めたら切りがなくなります。

横になったらすぐに目を閉じ、眠りにつきましょう。

 

1-3 目安の時間は15分

昼寝の時間は15分を目安にしてください。

「1-1」でお話しした「夜の睡眠の質がよくなる」のは、昼寝の時間が15分のときの話です。

30分以上寝てしまうと、脳が完全に「お休みモード」に突入し、そのあとの活動の効率が悪くなります。

 

「15分で寝れねぇよ!」という人も、横になって目を閉じているだけでも構いません。

視覚からの情報をシャットアウトするだけでも、脳はかなり休まります。

 

1-4 昼寝の前にカフェインを摂る

逆に、寝すぎてしまう人は昼寝の前にカフェインを摂取することをおすすめします。

カフェインはみなさんご存じの通り、脳の覚醒に非常に効果的です。

 

その効果が表れるまでに15分~30分ほどかかるそうです。

つまり、寝る前に摂取すれば、起きるころにはカフェインの効果が発揮され、すぐに起きることができるということです。

 

これで昼寝編終了です。

僕が受験生の時(休日編)は、決まって12時ごろにお昼ご飯を食べ、13時半~14時の間に昼寝をしていました。

受験生のみなさんにぜひ参考にしてほしい記事がありますので、こちらも読んでもらえたらうれしいです。

【休日編】受験勉強のスケジュールが立てられない人はまずこれをやってみなさい

【平日編】受験勉強のスケジュールが立てられない人はまずこれをやってみなさい

 

最初、15分の昼寝をしたときに、「起きたくねぇ」と思っていましたが、体が短時間の昼寝になれると、意外とすっきり目覚めるようになりました。

体が「マジで起きるな」と言った時だけ、長めに寝てました笑

 

2.コーヒーを飲む

「1」のように、昼寝ができない状況の場合、一息つくのはやっぱりコーヒーだと思います。

 

僕の現在の職場では昼寝は到底できません。

ちょっとした休憩時間にはコーヒーを飲むようにしています。

 

その理由についていくつか解説しようと思います。

 

2-1 苦みが脳をすっきりさせる

根拠があるかどうかは知りません笑

しかし、「苦いもの」は脳がリセットされるような気がします。

 

ホットでもアイスでもどちらでも僕は飲みます。

夏はアイス、冬はホットに限ります。

コーヒーの苦みを感じたいので、砂糖やミルクは一切加えません。

 

ちなみに、僕がブラックでコーヒーを飲むことができるようになったのは20歳を過ぎてからです。

 

ちょうどこのころからビールが好きになったのも何か関係があるんですかね?

 

2-2 カフェインが脳を覚醒させる

「1」でもお話ししたように、カフェインは脳を覚醒させます。

カフェインが入った飲料を飲むことで、体内で吸収され、血液中を通って脳に運ばれるまでおよそ15分~30分程度かかるといわれています。

 

飲んでからすぐに「やる気出てきたー!」と思うのはプラシーボ効果です。

しかし、コーヒーを飲むことですぐにスイッチが入るなら、積極的に飲んでもいいかもしれませんね。

 

2-3 ドリップタイプがおすすめ

個人的には「粉をお湯で溶かしたコーヒー」ではなく、「挽いた豆をドリップしたコーヒー」をおすすめします。

 

ドリップコーヒーのほうが舌触りも味もいい気がします。

じゃあ僕が目隠ししたらわかるかといわれると、微妙です。

 

ちょっとめんどくさいですが、お湯が用意できるならドリップタイプにしてみましょう。

ちなみに、コーヒーの香りは発がん性物質の発生を抑える効果もあるそうです。

 

この効果も加えたい場合、やはり挽いた豆のほうが効果的なのかもしれません。

 

2-4 飲みすぎには注意

僕はコーヒーは1日3杯までと決めています。

やはりカフェインも摂りすぎは体にとって毒です。

 

肝臓でカフェインを処理しきれなくなったり、脳がカフェインを求めてしまうと、カフェイン中毒になったりする恐れがあります。

よほど毎日4杯以上飲まない限り、大丈夫だと思っていますが、念には念をいれて…

 

ちなみに、エナジードリンクなどでカフェインを摂取することはおすすめできません。

エナジードリンクには多くの糖質や心拍数を上昇させるような物質も含まれています。

 

実際、コーヒーのほうがカフェイン量が多いといわれていますが、純粋なコーヒーのほうが体にいいものが多く含まれています。

エナジードリンクに頼るのは最終手段にしましょう。(僕はどうしてもそれがいいというなら否定はしません)

 

3.散歩する

脳のリフレッシュとして運動は非常に有効な手段です。

そして、だれでも気軽にできるのは「散歩」だと思います。

 

3-1 なるべく外を歩く

会社の中を散歩しても全く気分転換できません。

同じ空気を吸い続けても、脳はリフレッシュしません。

 

一度外に出て、体の空気を入れ替えるつもりで、外に出ましょう。

外に行けないなら、窓を開けて思いっきり深呼吸するのもいいかもしれません。

 

3-2 心拍数は気にしない

ダイエット目的ではなく、「脳をすっきりさせる」という目的なら、運動強度を気にする必要はありません。

 

歩く速度も、自分が好きなペースでいいと思います。

15分程度歩けるといいですね。

 

3-3 スマホを見ながら歩かない

音楽を聴きながら歩くのはいいと思います。

勉強しているときと違うアクションを脳に起こさせるために有効かもしれません。

 

しかし、スマホを見ながらは、僕はおすすめしません。

「景色を見る」ことが脳にとって刺激的になるのに、いつものスマホを見ていては脳は何も刺激に感じません。

第一に、危ないです。

 

3-4 走ってもいいです

物足りない人は軽くランニングしてもいいと思います。

受験生なら体力があり余ってると思うので、軽く走ったほうが脳にとって効果的かもしれませんね。

 

時間帯としては夕方をおすすめします。

 

昼ご飯を消化し、体内に栄養がいきわたっている状態の時の方が、脳にどんどん栄養が流れるからです。

 

僕が働いているときや受験生の時の主な休憩方法は以上となります。

休憩の取り方ひとつで、そのあとの集中力が断然変わってきます。

 

何度も言いますが、スマホをだらだら見るのはやはりおすすめできません。

 

しかし、もし僕が受験生だったころ、今のスマホが手元にあったら自分はどうなっていたのだろうかと思う時があります。

あんなにいいおもちゃ、ほかにはありませんからね。

 

4.その他

「休憩」というほどではありませんが、僕が仕事の合間に食べるのが好きなものを紹介してみようと思います。

 

4-1 チョコレート

僕はチョコレートが好きです。

カカオは72%~90%のものが一番好きです。

 

受験生にとっては苦すぎるかもしれませんが、僕はこの苦みが本当に好きです。

やはり苦いものを食べると、脳がちょっとすっきりするのです。

 

4-2 甘いもの

かといって、甘いものも好きです。

甘いお菓子は食べると気持ちがすっきりするのも事実です。

 

最近の流行りはワッフルです。

 

4-3 ナッツ類

ナッツ類だけで1つ記事が書けるほど、僕はナッツをたくさん食べます。

栄養価が非常にいいということに加えて、歯ごたえが好きです。

 

何かをしっかりかむことで、脳にどんどん栄養が流れていく感じがします。

 

「ガムをかむといい」といわれるのはこれと同じことですね。

 

まとめ

本日の内容をまとめます。

僕が考える効果的な休憩方法と注意点

◎昼寝は15分まで。寝る前にカフェイン摂取

◎ドリップコーヒーは1日3杯まで

◎体内の空気を交換するために外に出て、軽い運動をする

◎好きなものを食べよう

いかがでしたか?

みなさんの休憩は本当に「休憩」になっていますか?

もし機会があればぜひ試してみてください。

僕の名前は「つかさ」です。

義務教育から就職活動にかかわる人すべての支えになれるような記事を投稿しています。

極端な意見もあったりしますが、「ふぅん、そんな考え方もあるんだぁ」くらいで受け取ってくれたらうれしいです。

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もし悩みがあれば、ぜひご相談ください。

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