20代や社会人におすすめの趣味5選と「良い趣味」と出会うために必要な考え方

こんにちは、つかさです。

 

これから社会人になる学生のみなさんにお知らせします。

「趣味」をもちましょう。

僕は趣味をもつことは、働くうえで、生きていくうえで非常に大切なものだと思っています。

 

今回の記事では、以下の2点について解説します。

今回の記事で分かること

✅社会人にとって趣味とは何か

✅「良い趣味」の条件とは何か

 

これから社会に出て、お金を稼ぐことで、学生の頃に比べて圧倒的に自由度が増します。

好きなことにお金を使ってもいいですが、せっかくですから「趣味」を有効活用して、豊かな人生を歩んでみてはどうでしょうか。

僕の経験も踏まえながらお話しします。

趣味を見つけて、目標が立てられるような社会人を目指しましょう(=゚ω゚)ノ

ぜひ、最後まで読んでください。

hazimeni

はじめに

これから社会人になる学生の方や、最近社会人になったばかりのみなさん。

趣味は何ですか?

「ずっとバスケ部に所属していたので、バスケです!」

「昔からピアノを習っていたので、ピアノです」

このように、現時点で明確に答えられる人もいれば、

「趣味かぁ…特にないです。」

「休日は自宅にこもってゲーム三昧です(ゲームも立派な趣味ですが)」

という方もいると思います。

 

社会人になることで、学生の頃と大きく違うことは「お金」と「時間」があることです。

僕は学生の頃に週8(間違いじゃないですよ?『日月火水木金土朝土夜』です)でバイトしていたので、社会人になってからの方が時間はたっぷりある感じがしています。

お金と時間を上手に使って、自分自身の幸福度を上げることができるのが「趣味」だと思います。

自分にとって楽しい趣味があることによって、「仕事をがんばろう」と感じます。

ちなみに、僕の趣味は「筋トレ」と「硬式テニス」と「ゲーム」です。

それでは最初に、僕がなぜ「趣味は大切なのか」と思っていることについて解説したいと思います。midasi1

❶社会人にとって趣味は大切

これから社会人になる人は、「朝はゆっくり時間をかけてコーヒーブレイクして、仕事は定時であがって、夜は好きなことに時間を使うんだぃ(=゚ω゚)ノ」と夢を膨らませているかもしれません。

しかし、現実はそれほど甘くありません。

仕事を始めたばかりの頃は「仕事しんどい…覚えるので疲れて、夜なんか何もしたくないよ( ゚Д゚)朝もギリギリまで寝たいよ( ゚Д゚)」となると思います笑

 

それでも、ある程度仕事に慣れてくると、心も時間もゆとりをもつことができるかもしれません。

そんな時、「なんか新しく趣味を始めたいなぁ(・∀・)」と思うことでしょう。

学生の頃に部活動やサークル活動に入っていた人は、その時の仲間と時間を合わせにくくなります。

つまり、多くの人は学生の頃に打ち込んだスポーツや活動と疎遠になっていきます。

そのため、新しく何か始めたいと思う人もいるはずです。

 

そのような方々に向けて、まず初めに「社会人が趣味をもつことでどんなメリットがあるのか」について、次の3つを解説します。

何歳になっても目標をもつことができる

学生の頃は「目標」を何となくでもいいので、掲げませんでしたか?

「テストで〇〇位より上になりたい!」

「県大会に出場したい!」

「好きなあの人に振り向いてもらいたい!」

どんな些細なことでも、小さな目標を掲げてきたと思います。

それを達成できたかどうかは置いておいて、、、

 

社会人になると、仕事のことで目標を立てるかもしれません。

「営業成績でトップになりたい」

「早く昇格できるように一生懸命仕事をする!」

しかしこれらはあくまで仕事の目標です。

家に帰り、「自分の時間」と向き合ったとき、胸にぽっかり穴が開いたようになる人も少なくありません。

「仕事が趣味( ゚Д゚)」

「仕事が生きがい( ゚Д゚)」には限界があります。

 

仕事以外のところで抜け殻にならないようにするのが「趣味」です。

趣味の良いところは、好きなことに夢中になれて、だれにも評価されるわけではないけど「これができるようになりたい!」という目標を自分で設定できることです。

趣味をもつと、自分自身で小さな目標を掲げ、それを達成しようと努力することができます。

そして、何歳になってもその目標を達成しようとすることが社会人には必要です。

目標をもつことは、人生の生きがいと言ってもいいでしょう。komidasi2

人生の幸福度をあげる

なぜ「何歳になっても目標を達成しようとすること」が社会人にとって必要なのかというと、目標を達成したときの「達成感」が人生の幸福度に繋がるからです。

もし、会社の仕事で掲げた目標に打ち負け、失敗してしまった場合、仕事一筋の人はひどく落ち込むでしょう。

そして、仕事でしか目標を掲げていなければ、なおさら心が回復すまでに時間がかかります。

 

しかし、会社や仕事のことが上手くいかなくても、好きなことで掲げた目標を達成できている人たちは仕事一筋の人たちよりも心の回復や切り替えが早い場合が多いです。

なぜなら、「自分の時間」で満足感を得ているからです。

もちろん、仕事も趣味も上手くいくのが一番いいことですが、大切なのは仕事以外の場面でも「自分の心の満足感」をもてることです。

 

生きていくうえで、ほとんどの人は仕事をする必要があるし、仕事をしなければお金をもらえないので、仕事で失敗してしまった時はひどく落ち込みやすいです。

しかし、仕事がうまくいかなくても、「趣味」を大切にできる人は心の切り替えができます。

すべてがうまくいかないときもあるかもしれませんが、歳をとっても目標を掲げることができる趣味があると、自己肯定感も高まり、「生きがい」を実感しやすいです。

趣味をもつことは人生の幸福度に繋がると言っても過言ではありません。komidasi3

仕事場以外での居場所

会社勤めの人は基本的に週の40時間ほど会社で過ごします。

社会人になってから1人暮らしを始めた場合、人間関係が会社にしかない人もいるかもしれません。

職場での関係性が良いのなら構いませんが、なかなかそうはいきません。

 

趣味をもつことで、同じ趣味の人と打ち解ける場があったり、一緒に趣味を分かち合ったりすることができます。

テニスならテニススクールに通えばいいし、楽器ならみんなで演奏を出来るサークルに参加すればいいです。

会社とはちがった環境で、同じ趣味をもった人たちのコミュニティーに参加することで、体も心も仕事から離れることができます。

「仕事」と「プライベート」をしっかり分けることができる人の方が僕は素敵だと思います。

 

Point

  • 何歳になっても、好きなことで目標を立て続けることができ、目標に向かってがんばることが生きがいに感じる
  • 自分自身で掲げた目標を達成することで、満足感や幸福を味わうことができ、それが豊かな人生に繋がっていく
  • 仕事場以外の人間関係を築くことができる
  • 如何に「仕事」から心を離すことができるかが大切で、「仕事」と「自分の時間」を両立できるように趣味を大事にする

「趣味の大切さ」について解説しました。

「じゃあ具体的に、どんな趣味にしようかな…( ゚Д゚)?」と思った方には、もう少しお付き合いしていただきたい内容があります。

それは、「良い趣味」と呼べるものがどんな趣味なのかを知ってもらうことです。

せっかく何かを始めるなら「良い趣味」を始めたいですよね。midasi2

❷「良い趣味」の条件

基本的に「趣味」は好きなことをやればいいと思います。

しかし、僕が生きてきたうえで、「良い趣味」には条件があるように思えてきました。

もちろん、自分が楽しければそれに越したことはありません。

しかし、せっかくこれから新しい趣味を探そうとしているのであれば、次の条件に合ったものを僕はおすすめします。

あくまで、僕の経験を踏まえたものですが、「あぁ~、何かわかる( ゚Д゚)」と思ってもらえたらうれしいです笑komidasi4

歳をとってもできる

「今から決めた趣味を死ぬまで続けよう( ゚Д゚)」なんて考える必要はありません笑

趣味を長い間続ければいいというわけではありませんが、何か1つくらい高齢者になってもできる趣味をもつことをおすすめします。

人は必ず老いていきます。

若いときに比べて体も動かしにくくなり、体力が低下していきます。

しかし、高齢者になったときこそ、趣味というのは非常に大切だと思います。

仕事から離れ、人によっては年金だけで生活できる環境になり、用事がなければ家からでなくなる可能性があるからです。

歳をとってもできる趣味を1つもっておくといいです。

学生時代に部活動やサークル活動でバスケ、サッカー、ラグビーなどの激しいスポーツをずっと続けていくのは難しいかもしれませんね。

歳をとってもできるような趣味は後程後述します。komidasi5

家から外出する

休日に家に閉じこもったままできる趣味が好きな人もいるでしょうし、実際に僕も一時期はそのような趣味をもっていました。

しかし、家から出ないとできない趣味をもつようになってから、仕事や買い物以外で外出するようになったことで、「家から出ること」が憂鬱ではなくなりました。

仕事や普段の買い物などは「仕方なく家から出る」という感じですが、趣味などで外出する場合は「出たくて家から出る」といった感じになります。

この感覚って結構大切で、家から出るとき脳が「あぁ、また嫌なところに行くのかぁ( ゚Д゚)」と認識してしまうことを防いでくれます。

いつも「仕方なく家から出る」という感覚しかもたない人は、外出することに心が追いつかなくなり、やがて「家から一歩も出たくない(´・ω・`)」に変わってしまいます。

だからこそ、「楽しみがあるから出かけよう!」と思える趣味がいいと思います。komidasi6

友人・仲間とともにできる

1人で黙々と趣味に励むことが好きな人もいるでしょう。

しかし、一緒に趣味を共有できる友達がいると、より楽しくなります。

一緒にテニスができる人、一緒に出掛けることができる人、共に趣味を共有し、切磋琢磨できる人。

友人や仲間を目標にすることもできるし、一緒に笑いながらできる人がいると、趣味がより楽しくなります。

 

ちなみに僕は「筋トレ」は自己満足のためだけにやっているので、1人で黙々とやる趣味として扱い、「硬式テニス」は友人や仲間と一緒になってやる趣味として認識しています。

「筋トレ」は人から口出しされたくないけど、「テニス」は一緒にやりたいんです。

場合分けってやつです笑komidasi7

(個人的には)スポーツがいい

あくまでこれは個人的な意見です。

後述しますが、僕はカメラや楽器などはスポーツでなくても素晴らしい趣味だと思っています。

スポーツがいいと思う理由は「運動は心と身体にとっていいことばかり」だからです。

運動をして汗をかいたり、スポーツによる疲労感を感じたりすると、ストレスが大幅に減少するという研究データがあるくらいです。

また、高齢者になって足腰が弱くなってしまったら、やりたいこともできない体になるかもしれません。

それなら健康的な身体を維持できるように、スポーツを趣味にして、日常的に体を動かすことができるといいと思っています。

 

Point

  • 高齢者になったときこそ趣味は大事なので、何歳になってもできるような趣味が望ましい
  • 「趣味のために家を出かける」という気持ちが、「家から一歩も出たくない」という憂鬱な気持ちを打ち消してくれる
  • 友達や仲間と切磋琢磨できる趣味をもつと目標も立てやすいし、趣味が楽しいものになる。
  • 趣味として日常的にスポーツを取り入れることで、心も身体も健康になることができる

もし、これらの条件を踏まえたうえで、「なにかおすすめの趣味はありますか?」という方に、これらの趣味を紹介したいと思います。midasi3

❸おすすめの趣味5選

「良い趣味」の条件に当てはまるものはたくさんありますが、僕の経験を踏まえたうえで、次の5つを紹介したいと思います。

順番に解説します。komidasi8

テニス

テニスは人生において、最高の趣味だと言っても過言はないと思っています。

テニスは何歳からでも始めることができるスポーツで、技術面が向上すれば、足が遅くても賢くカバーできます。。

力任せに打つ高校生に、60歳を過ぎたおじいさんが平気で勝てるようなスポーツです。

また、ラケット競技のように、「ラケットでボールをとらえて打った感覚」はストレスを大幅に軽減するそうです。

学生の頃に軟式テニスをしていた人は、これを機に硬式テニスに切り替えることをおすすめします。

軟式テニスはボールがゴムなので、しっかり振り切らないと力が伝わりにくいですが、硬式テニスはボールが硬いので、力を合わせればきれいに飛んでいきます。

高齢者になっても軟式テニスを続けるのは厳しいですが、硬式テニスであれば、動ける限りずっと続けることができるでしょう。

僕は近所のテニススクールに週1で通っていて、おじいちゃんと友達です笑

僕は20代ですが、50代のおじさんの方が強いです。

60代の方もいますが、その方は「強い( ゚Д゚)」ではなく、「上手い( ゚Д゚)」って感じです。

やはり、その方たちも、テニスは何歳になってもできるスポーツだと言っています。

僕は硬式テニスは趣味として一番おすすめです。komidasi9

筋トレ

筋肉は使わなければ日々衰えていきます。

また、20代から40代にかけて筋肉量は半分程度まで低下するといわれています。

しかし、体が筋肉を付ける機能は衰えないことが証明されました。

筋トレは何歳から始めても、正しいやり方と栄養摂取によって、筋肉はしっかりついていきます。

よく、定年退職した方が筋トレを始めて、ムキムキになったエピソードをネット記事で見かけます。

筋トレは目標を設定しやすい趣味です。

「3か月後に俺はベンチプレス60kgを10回挙げるんだ( ゚Д゚)」

「半年後に私は筋肉を付けてきれいな体になるわ( ゚Д゚)」

この目標を達成するために、日々がんばることができます。

さらに、男性の場合、筋トレを行うことで「セロトニン」や「テストステロン」などと言った「モテホルモン」が分泌されるので、良いことばかりです。

ただし、筋トレはケガをしやすいので、無理をせず行いましょう。komidasi10

釣り

住んでいる地域に左右されるかもしれませんが、釣りは非常におもしろいです。

僕が特におすすめするのは「ルアーフィッシング」による「ブラックバス」狙いの釣りです。

魚は非常に頭が良いし、気まぐれです。

釣りに関する本やYouTubeで勉強したとしても、狙った通りに釣れないことばかりです。

 

しかし、技術が向上し、「この季節のこの時間帯で、あそこにこの色のルアーを投げ込めば釣れそう!」と根拠を基にして、魚が釣れたときの達成感は最高です。

それだけでなく、特に何の考えもなく闇雲にルアーを投げて釣れることもあります。

結局は、釣れたら楽しいんです笑

釣れなければ腹が立ちます笑

その場合は、釣れるためにどうするかを一から勉強しなおして、次また挑戦するようにしていきます。

ただ、釣りは道具をしっかりそろえると結構な金額がかかるし、ルアーや針などを失くしたらまたお金がかかります。

でも、釣りは「達成感」という観点では多くの趣味の群を抜いていると思っています。komidasi11

カメラ

カメラを持って山や海、近所の公園などに出かけて、自分の好きな写真を撮影するのはおもしろいです。

最近では、カメラのサブスクリプションがあり、カメラを購入しなくても最新式のカメラを使用することができます。

ここ数年でカメラの性能は飛躍的に進化してきました。

また、写真を撮影した後にフォトショップやライトルームなどのソフトを使用して「現像」すれば、よりきれいに写真を仕上げることができます。

 

さらに、近年では写真投稿サイトなどが多数存在し、自分の写真を多くの人に見てもらって評価してもらったり、他の人が撮った写真を見たりすることができます。

カメラを持って旅に出ることだけですごく楽しいです。

僕も数年前まではソニーのカメラを持って1人旅に出かけたりしていました。

写真を撮り、おいしいものを食べ、家に帰って撮影した写真を現像して、写真投稿サイトに写真をアップロードすることが楽しくて仕方ない時期がありました笑

最近はあまりしてないんですけどね。komidasi12

楽器など

何歳からでも始められて、たくさんの方と一緒に演奏ができる楽器は「良い趣味」に当てはまるでしょう。

楽器を演奏する趣味の良いところは、近所の音楽教室などに申し込めば、すぐに始められるところです。

運動することが苦手な人は向いているかもしれません。

全然演奏できないことを恥ずかしがる必要はないと思います。

自分のペースで演奏できる局のレパートリーを増やし、動画投稿サイトなどでたくさんの人に聞いてもらえれば、楽しい趣味になるはずです。

他にもたくさんの趣味があると思います。

僕は「良い趣味の条件」に当てはまっていれば、どんな趣味でも絶対に人生が豊かになると思います。

ただ、やはり世の中には「これにはあまり手を出さない方がいい」という趣味も存在します。

あくまで僕の個人的な意見で、完全否定するつもりはありません。

しかし、これから趣味を始めようとしている人にはおすすめできないものがあります。midasi4

❹おすすめしない趣味

ここからは僕の個人的な意見満載です。

ただ、多くの人が「やっぱりこれに手を出し始めたら、なんかねぇ…(・∀・)」と思うようなものだと思います。

これから趣味を探そうとしている人におすすめしないものは次の2つです。

順番に解説します。komidasi13

ギャンブル性の高いもの

もう皆さんご存じのとおり、パチンコとか競馬とか麻雀とかスロットとか…

僕は「一瞬にして幸福感が湧き上がる趣味」をあまりおすすめしません。

なぜなら、これは「麻薬」を使った時と同じ感覚に陥るからです。

「全然勝てねぇじゃん( ゚Д゚)!」→「うおおおおおおお、めちゃ儲かった(=゚ω゚)ノ」と脳が一度でも認識してしまうと、依存症になる可能性があります。

一瞬にして得てしまった幸福をもう一度体験したくなるのです。

麻薬に手を出すと抜け出せなくなると言いますよね?

それは麻薬が「一瞬にして幸福度を湧き上げさせる」からです。

パチンコやスロットで一度でもそんな感覚を味わってしまうと、その幸福度を求めてどんどんお金をつぎ込んでしまう恐れがあります。

麻雀も暗黙の了解で「賭け」が始まりやすいですよね。

自分に厳しく、自分の感情をコントロールできればいいのかもしれませんが、それができない人たちが「ギャンブル性の高い場所」に集まりやすいのも事実です。

趣味は「むしゃくしゃする」ためにするものではありません。

自分の目標を掲げ、それを達成するためにコツコツとがんばって「幸福感」を得ることが大切なのです。komidasi14

未来の自分に何も残らない

たとえば、「スマホゲームの課金」です。

スマホのゲームに課金するほどむなしいお金の使い方はないと思っています。

なぜなら、そのお金で引いたガチャ・キャラクターなども「一瞬の幸福」だからです。

しかも、自分の推しが出るまでガチャを回し続けるためにお金をどんどん使うのって、本当に無駄だと思います。

無課金で楽しめるだけ楽しみましょう。

 

Point

  • おすすめしない趣味とは、「一瞬の大きな幸福」を感じてしまうものであり、その幸福を求めてさらにお金をつぎ込んでいく恐れがある
  • 趣味とは自分が目標を掲げ、それを達成するためにコツコツ努力するものだと考えています

matome

まとめ【趣味は人生を豊かにする】

今回の記事では、これから趣味を探そうとしている新社会人に向けた「趣味とは何か」と「趣味の探し方」について解説しました。

 

今回の記事で解説したこと

1.社会人にとって趣味とは何か

2.「良い趣味」の条件とは何か

1.社会人にとって趣味とは、自分の時間を大切にできる大事な存在

仕事に打ち込みすぎてしまうと、いざ仕事で失敗してしまったとき、自分には何も残らなくなってしまいます。

そうではなく、仕事以外の時間にも「目標」を立てて、それを達成するためにコツコツと努力して、達成したときの「達成感」をもつことができれば、「ワークライフバランス」に繋がります。

 

2.「良い趣味」とは何歳になっても続けることができて、仕事以外での人間関係を築けるもの

1つの趣味を死ぬまで続ける必要はありませんが、歳をとってもできるような趣味をもつことで、老後などに「生きがい」を見失わなくなります。

また、同じ趣味をもつ友人や仲間がいることで、職場以外でも人間関係を築くことができ、仕事に依存しなくなります。saigoni

さいごに【自分の時間を大切にできる人】

社会人になり、職場の人から認められたい一心でがんばる人はたくさんいます。

しかし、あくまで「仕事は仕事」です。

プライベートの時間を充実させるために、仕事をしてお金を稼ぐくらいの気持ちで働きましょう。

もちろん、仕事には責任をもつ必要があるし、給料に見合った仕事をしなければいけません。

ですが、「仕事をするために生きている」のではなく、「楽しい時間を過ごしたいために、仕事をしてお金を稼ぐ」くらいの気持ちの方が、心が明るくなります。

 

日本人はこのような考え方をもった若者たちが増えてきています。

もう少しすれば、その考えをもった若者たちが「仕事のあり方」をどんどん変えてくれるでしょう。

時代遅れの考えを植え付けられる前に、「仕事は仕事、あくまでお金を稼ぐための手段だよ」と認識をもつことが大切です。

 

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僕の名前は「つかさ」です。

大学受験、就職活動、アルバイトの面接でさえ、第一希望を獲得したことがない人生を送ってきました。

しかし、僕にはどんな道に進んでも自力で学び、楽しめる才能をもっているって最近気づきました。

モテるために筋トレもします。知識豊かになるために読書もします。

投資もしてます。

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