【毛穴パックはよくない】いちご鼻や角質の多い肌から脱出するスキンケア方法

こんにちは、つかさです。

 

みなさんの鼻の毛穴には「白いぶつぶつ」はありませんか?

もしくはすでに「白」を通り越して「黒いぶつぶつ」になっていませんか?

 

今回の記事では、以下の3点について解説します。

今回の記事で分かること

  1. 毛穴パックが良くない理由
  2. 肌に優しい角質の取り方
  3. 角質ができにくくなる方法

実際に僕が取り入れているコスメなども紹介しつつ、鼻の頭をきれいにするだけでなく、顔全体の角質が取れる方法を解説したいと思います。

ぜひ、最後まで読んでください(=゚ω゚)ノ

hazimeni

はじめに

みなさんの鼻には「白いぶつぶつ」や「黒いぶつぶつ」はありませんか?

いわゆる「角質」です。

これらは気づいたときにできていて、気になりだすと鏡を見るたびに憂鬱になりますよね。

しかも、角質の良くないところはピンセットや手で強引にがんばれば「取れてしまう」のです。

あの「にゅるっっ( ゚Д゚)」とした感じに快感を覚えてしまうと、鏡を見るたびに取りたくなってしまう衝動に駆られる人も少なくないはず…

 

しかし、角質は強引に取り出してはいけません。

「毛穴パック」もその例の1つです。

それでは、まず角質とは何かについて簡単に説明したいと思います。

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❶角質とは

別名、「角栓」とも言います。

角質は毛穴をふさぎ、毛穴から水分が蒸発することを防ぐはたらきがあります。

角質は鼻の頭だけに限らず、体中にあります。

顔はその中でも特に皮脂を分泌しやすく、角質が多くできる場所です。

大人になると、あごの付近にも気になるほど「白いぶつぶつ」ができる人もいます。

 

角質があることによって、肌の水分量が一定に保たれ、肌の乾燥を防ぐことができます。

しかし、生活習慣の悪化や外部からの刺激などによって、角質が過剰量できてしまうことがあります。

それが目に見えて「白いぶつぶつ」のようになるのです。

Point

  • 角質は体にとってなくてはならない存在だが、過剰量できてしまうと「白いぶつぶつ」のようになってしまう

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❷角質が黒くなる原因

鼻の頭の角質が「黒色」の人がいます。

このような状態になっている人は、角質がまだ白いときに何も対策をせず、放置していた可能性があります。

 

角質はできてから時間がたつと「酸化」していきます。

太陽の光に含まれる紫外線の影響や、空気中にある小さなほこりや化学物質(黄砂や花粉なども含まれます)によって、白い角質は少しずつ酸化して、やがて黒色になります。

黒い角質は白い角質よりも厄介です。

白い角質はまだ比較的「純粋な皮脂」なので、対処すれば次第に落とすことができます。

しかし、黒い角質は「経年劣化した皮脂」であり、落とすのに時間がかかります。

Point

  • 角質は出来立ての頃は「白い角質」だが、白い角質が酸化した「黒い角質」は取り除くのに時間がかかってしまう

しかし、これを解決するためにドラッグストアや薬局では「毛穴パック」が販売されています。

「毛穴パック」は角質を吸着し、パックをはがすことによって角質を取り除くという商品です。

ところが、毛穴パックについては「賛否両論」あります。

他の方のブログでは「毛穴パックは正しい使い方をすれば大丈夫」、「アフターケアが大切」と説明している人もいれば、

「毛穴パックは今すぐやめなさい」、「肌が傷つく」という人もいます。

僕は自分の経験と、いろいろな方の意見をもとに出した結論は「毛穴パックはよくない」です。

その理由を解説したいと思います。

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❸毛穴パックが良くない理由3選

僕は毛穴パックをおすすめしていません。

その理由は次の3つです。

順番に解説します。

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角質が取れると同時に肌が傷つく

毛穴パックは鼻の頭に水分がある状態で使用し、ある程度乾燥させてからはがします。

商品に記載された時間は「夏は15~20分」、「冬は10~15分」乾燥させてくださいと書かれています。(商品にもよりますが)

この時間通りにやると、毛穴パックは「カピカピ(・∀・)」になります。

また、初めて使う人であれば、「全然乾いてねぇからもう少し待ってよー(=゚ω゚)」と思って20~30分も待ってしまう人もいるかもしれませんね。

 

そして、毛穴パックをはがすとき、ゆっくりはがしたとしても「バリバリバリバリ」と音を立てながら肌から離れていきます。

「うおぉぉぉぉ、めっちゃとれてる気持ちいいいいい( ゚Д゚)」という快感と同時に、実は肌の皮膚も一緒に持って行かれています。

この影響で、鼻周辺の肌が刺激されてしまい、その付近で肌荒れを起こす可能性があります。

僕も昔、毛穴パックユーザーでしたが、鼻の横にニキビができやすかった理由はたぶんコレだと思います。

 

「肌を傷つけないようにやるよ!」といっても、なかなか難しいところがあるのが「毛穴パック」だと思います。

肌を傷つけないように毛穴パックが乾燥しないままはがして、角質が「取れるとき」と「取れないとき」があるので、難易度S級ですね。

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はがして数日は毛穴が開きっぱなしになる

角質を強引に引き抜いたあと、毛穴はぽっかり空いた状態になります。

開いた毛穴は数日でしっかりと閉じるというデータはあります。

そのため、「毛穴パックをして毛穴が開いても、そのうちちゃんと閉じてくるから大丈夫」という意見をよく見かけます。

 

しかし、僕は「数日毛穴が開いている」ことが命取りだと思っています。

毛穴が開いたままだと、そこから水分が放出されるだけでなく、雑菌や細菌が入り込み、炎症を起こす可能性があるからです。

最近だと、マスクを日常でつけなければなりませんが、マスクは水分を含んだ「呼気(吐いた息)」を受け続けるので、雑菌の温床となっています。

そのため、毛穴が開いた状態で雑菌がいる環境を作り出すのは、よくないと考えています。

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毛穴の代謝を強引に変えてしまう

肌には「ターンオーバー」というものがあります。

新しい肌や角質がつくられ、古い角質は洗い流されることで、清潔な肌を保つことができます。

肌は一定の周期でつくられます。

しかし、毛穴パックは角質を強引にはがすだけでなく、皮膚もはがしてしまう可能性があるので、肌がつくられる周期が乱れてしまいます。

結果として、肌荒れの原因になったり、ニキビができたりします。

 

Point

  • 角質が取れる一方で、鼻やその周りの皮膚も一緒にはがしてしまい、肌トラブルの原因になる
  • 毛穴パックをしてから数日間で毛穴はふさがるが、毛穴が閉じるまでに雑菌などが入り込んでしまうと、肌荒れの原因になってしまう
  • 肌がはがれたり、角質を強引に取ったりしてしまうと、肌のターンオーバーが乱れてしまう

 

これらの理由から、僕は毛穴パックをおすすめしていません。

「毛穴パックをした後に、適切な処理をすれば大丈夫!」という方の意見も理解できます。

ですが、僕は肌が「バリバリバリバリ」とはがれる感覚が好きではないです。

では、僕が日ごろ毛穴パックを使わずに鼻の角質を除去している方法をご紹介したいと思います。

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❹肌に優しい角質の取り方

僕は毛穴パックを使用して、強引に角質を取り除くのではなく、表面に現れている角質を溶かしながら除去する方法をおすすめしています。

こうすることで、肌を傷つけることなく、角質だけに効果が表れるのです。

また、鼻の角質だけでなく、顔全体(アゴ下やほお、おでこ)の角質も同時にケアすることができます。

その手順は次の通りです。

順番に解説します。

ただし、これから解説するスキンケアは毎日行ってはいけません。

週に1回のペースをおすすめします。

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1. 蒸しタオルで毛穴を開く

角質は普段、「毛穴の蓋」として機能しています。

その毛穴を温めることによって一時的に毛穴が開き、角質が取れやすい状態になります。

そこで使用するのが「蒸しタオル」です。

タオルを濡らしてしっかりと水をしぼって、電子レンジで「チンっ」すれば完成です。

ただし、清潔なタオルを使用しましょう。

 

もし蒸しタオルを用意することがめんどくさい人は、湯船に10分ほど浸かるのもいいです。

(僕は蒸しタオルを用意するのがめんどくさいときはこうしてます。)

ただし、この後「クレンジングオイル」を使用するので、顔にあまり水がかからないようにしましょう。

体が温まり、湿度が高い環境にいることで、毛穴はゆっくりと開いていきます。

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2. クレンジングオイルで大きな角質を取る

蒸しタオルを使ったり、湯船にゆっくり浸かったりすることで毛穴が開いたら「クレンジングオイル」を使用します。

男性の方にとってクレンジングオイルはなじみがないものだと思います。

クレンジングオイルは簡単に言えば「油を油で落とす」というものです。

化粧品やコスメに含まれる「油分」は水で流すだけではなかなか落ちません。

(水と油が混ざらないのと一緒ですね)

そして、クレンジングオイルを使えば顔の油や皮脂が「乳化」して、水で流したときに落ちやすくなります。

 

この効果を利用して、油分を多く含む角質をクレンジングオイルで溶かしながら落とします。

しかし、クレンジングオイルは刺激が強いものなので、付けてから1分以内に落としましょう。

また、顔にクレンジングオイルをつけてから少しだけ手に水を乗せ、顔全体をなでるとオイルが「乳化(オイルが白っぽくなる)」します。

乳化をさせることで、しっかりと顔の油分を取り除き、大きな角質が除去できます。

 

男性におすすめするクレンジングオイルは「無印良品」のクレンジングオイルです。

薬局とかで売っているクレンジングオイルは種類が多すぎるうえに、男性が購入するってなんか抵抗ありますよね。

無印良品のクレンジングオイルなら何のためらいもなく購入できます笑

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3. 洗浄力が弱い洗顔料で顔を洗う

クレンジングオイルだけでは顔についた細菌などは取り除けないのでいつも通り洗顔を行いますが、クレンジングオイルは肌に刺激が強いので、洗顔は比較的マイルドなものが望ましいです。

クレンジングオイルで油分を落とした肌に、洗浄力が高く、刺激が強い洗顔料を使ってしまうと肌荒れの原因になります。

おそらく、男性用の洗顔料は「油分の多い男性の肌に向けた商品」が多いと思うので、刺激が強いと思います。

女性用の洗顔料は「化粧を落とすために普段からクレンジングオイルなどを使う」ことを考えられてつくられたものが多いので、刺激が比較的に弱いと思います。

 

僕が一番おすすめするのは「いつかの石鹸」です。

石鹸タイプの洗顔料は肌への刺激が弱く、なおかつ洗浄力もしっかり兼ね備えたものが多いです。

僕はクレンジングオイルを使う日でも、使わない日でも「いつかの石鹸」を使用します。

僕は敏感肌であり、オイリー肌でもあるので、洗浄力が強い洗顔料はあまり使いたくありません。

「今使っている洗顔料は本当に自分の肌に合ったものなのかな…(・∀・)?」と思った方はぜひ、お試しください。

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4. クレイマスクで毛穴の奥の角質を取り除く

いよいよ本題です。

肌を傷つけずに顔中の角質をしっかりと取り除きたい人は「毛穴パック」ではなく、「クレイマスク」を使用することをおすすめします。

クレイマスクとは、「泥」を主成分とした「洗い流せるパック」のことです。

「泥」に含まれる成分が肌に付着している油分や角質などに吸着し、洗い流したときに、それらも一緒に取り除くことができます。

泥の粒子は非常に細かく、毛穴の奥までしっかりと入り込んで角質に吸着し、泥と一緒に角質を洗い流すことができます。

次の手順に進みたい方はこちらからどうぞ→5. パックで毛穴を保護・閉じる

もし、「おすすめのクレイマスクは(=゚ω゚)?」という方は続きを読んでください。

 

クレイマスクの中でも、僕が特におすすめするのがイニスフリーの「スーパーヴォルカニック ポアクレイマスク」です。

僕が愛用しているスキンケアの商品の中で、ベスト3に入るおすすめの商品です。

(1位はいつかの石鹸です)

この商品をおすすめする理由は3つあります。

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初めての人でも使いやすい

僕は最初に「スーパーヴォルカニック ポアクレイマスク」とはちがうクレイマスクを使用していました。

しかし、その商品は「これ本当に効果あるのかなぁ」と心配になったり、独特なにおいがあったりして、あまり好きではありませんでした。

僕が「スーパーヴォルカニック ポアクレイマスク」と出会ったのは韓国人YouTuberの「ヒョクさん」が出演した動画です。

非常にきれいな肌をしている方がおすすめしていた商品だったので、とりあえず購入してみたところ、「このクレイマスクすげぇ( ゚Д゚)」と思いました。

肌にしっかりと張り付き、水で洗い流した後に肌がきれいになっているのがよくわかります。

僕はクレイマスクとして「スーパーヴォルカニック ポアクレイマスク」を、初めて使ったわけではありませんが、初心者にもおすすめできる商品だと思います。

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基本的な毛穴の悩みをすべて解決してくれる

イニスフリーのホームページにはこのように記載されています。(引用:イニスフリー公式ホームページ

  • ヴォルカニックスフィア(火山灰、コポリマー)が余分な皮脂に吸着する
  • 毛穴の悩みを多方面から集中ケアする
  • 3種の角質ケア成分がすべすべな肌に
  • 塗りやすい滑らかクリーミーなテクスチャー

2つ目の「毛穴の悩みを多方面から集中ケアする」には、さらにこのように記載されています。

皮脂のコントロール、角質オフすることにより、透明感アップ、毛穴の奥の汚れや黒住をディープクレンジング、爽快感をこのマスク1つでかなえます。

これはもっともだと思いました。

クレイマスクは「泥」を主成分としますが、どんな「泥」を使うかによって効果が変わります。

イニスフリーのクレイマスクはマグマ由来の「ミネラルを豊富に含んだ泥」を使用していて、毛穴のケアもしつつ、角質を取り除くことができます。

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コスパの良さ

僕も「スーパーヴォルカニック ポアクレイマスク」使用していますが、週1のペースでクレイパックをしても、1つ使い切るのに1年ほどかかります。

値段も良心的で、長い間使うことができる良さもポイントの1つです。

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5. パックで毛穴を保護・閉じる

クレンジングオイル、クレイマスクによって、毛穴の角質を溶かしながら取り除いたことによって、毛穴はすっかり空いた状態になっています。

ここで意識してほしいのは「毛穴パックを使ったときも毛穴開いてたじゃん( ゚Д゚)」という状況と全くちがうということです。

毛穴パックは強引に角質を引っこ抜く作業ですが、今回紹介した手順では、「角質の成分に基づき、肌へのダメージを最小限に抑えて取り除く」ことを意識して行っています。

そのため、毛穴に角質がないことは同じですが、肌への負担やダメージは歴然の差です。

 

角質が減った毛穴をしっかりとふさぐためには「保護」と「冷やす」の2つのことが必要です。

そのために、「顔パック」です。

顔パックはこの2つのことを同時に行いつつ、角質がなくなった毛穴やクレンジングオイルなどで受けた肌をケアすることができます。

 

僕がおすすめする顔パックは韓国コスメの「メディヒール」です。

メディヒールには様々な種類がありますが、僕は「緑色」のやつをいつも使っています。

ニキビができることを予防したり、今回のスキンケアで負担をかけた肌の炎症などを抑えたりする効果があるからです。

メディヒールは非常に優秀なパックで、若々しいきれいな肌を手に入れることができます。

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6. 乳液などでしっかり保護する

顔パックによって毛穴をケアしたのちに、乳液を塗って顔全体を保護して終了です。

角質が減った毛穴はそのままにしておくと、水分が蒸発してしまいます。

顔の水分量が減ることで、老化に繋がったり、肌トラブルの原因になったりします。

それを防ぐために、油分の多い乳液を使用して、肌をしっかりと守りましょう。

Point

  • 角質の成分に基づいたコスメを使用することで、肌を傷つけたり負担をかけたりすることなく、角質を取り除くことができる
  • 角質を溶かしながら取り除くだけなので、毛穴が開きっぱなしになることがなく、肌トラブルも最小限に抑えることができる
  • 毛穴パックでは取り除けない「顔全体」の角質もケアすることができる
  • 1回のケアで完全に角質は取れないが、このスキンケアを週1で3か月ほど続ければかなり改善される

「よーーーーし、これでイチゴみたいな鼻やポロポロした肌とはおさらばだ( ゚Д゚)」

しかし、生きている以上「角質」はできます。

角質があると嫌な感じがしますが、無いのもよくありません。

ただ、角質や皮脂が過剰に分泌することを抑えることができたら、きっと悩みも少なくなるはずです。

さいごに、角質が過剰量できないようにするために抑えておくべきポイントについてまとめます。

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❺角質ができにくくなる方法

一生懸命スキンケアしても、角質がどんどんできるような生活をすれば、悩みは一向に解消されません。

「あんなにスキンケアがんばってるのに、顔が角質でぽろぽろするやん( ゚Д゚)」という方は、「角質ができやすい」習慣をしてしまっているのかもしれません。

角質ができにくくなる生活習慣・方法は次の通りです。

基本スタンスは「生活習慣を改善しましょう!」です笑

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食生活を改善する

角質の主成分は「油分」です。

はい、もうお分かりだと思いますが、「油の多い食生活は控えましょう」ということです。

特に、動物性由来の脂肪(豚肉、鶏肉、牛肉など)やおかしなどに多量に含まれる「飽和脂肪酸」を控えましょう。

魚やナッツ類に含まれる「不飽和脂肪酸」を積極的に摂るといいですね。

僕たち現代人の食生活において、「脂質を限りなくカット」しない限り、十分な脂肪を摂取することはできます。

ジャンクフードやおかしなどを控えるだけでも十分に効果が表れます。

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過剰なスキンケアをしない

「おい( ゚Д゚)最近顔の皮脂の生成が追いつかねぇ( ゚Д゚)」となると、皮膚はどんどん皮脂を作り出します。

1日3回以上洗顔したり、先ほど僕がおすすめした方法を毎日やったりすれば、肌は過剰量の皮脂を分泌してしまいます。

角質が過剰量できるだけでなく、肌荒れやニキビの原因になることもあります。

何事も、やりすぎはよくありません。

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睡眠をしっかりとる

肌は寝ている間に活発につくられます。

睡眠時間が短いと、それだけ肌のターンオーバーが上手く行われず、肌荒れの原因になります。

角質や皮脂ができる周期も乱れます。

最低でも7時間は寝るように心がけてください。

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さわらない

角質は毛穴を保護したり、毛穴から水分が蒸発することを防いだりします。

手には雑菌や細菌が大量についています。

その手で毛穴をさわれば、「雑菌から毛穴を守ろう(=゚ω゚)ノ」と思って、毛穴に過剰量の角質をつくってしまう場合があります。

 

また、角質を指で触ってしまうと、角質の酸化を早めたり、雑菌が入り込んだりして、肌トラブルの原因にもなります。

気になる気持ちを抑えて、基本的にはさわらないようにしましょう。

Point

  • 生活習慣の乱れは肌のターンオーバーの周期を崩す恐れがあり、角質や皮脂を過剰量分泌してしまう恐れがある
  • 過剰なスキンケアは肌にとって負担でしかなく、逆効果になる場合があるので、ほどほどにすること
  • 大量に雑菌が付いた手で毛穴をさわると、角質が増えるだけでなく、肌トラブルの原因になる可能性もある

matome

まとめ【如何に肌に優しく角質を取り除くかを考える】

今回の記事では「毛穴パック」以外の方法で角質を取り除く方法を解説しました。

今回の記事で解説したこと

  1. 毛穴パックが良くない理由
  2. 肌に優しい角質の取り方
  3. 角質をできにくくする方法

毛穴パックは肌を傷つけてしまい、「角質を取り除く」という目的以外のところで肌に負担をかけてしまう

毛穴パックは「角質を取り除く」というだけに注目した場合、非常に優秀かもしれません。

しかし、パックをはがす際に鼻や鼻の周りの肌も一緒にはがしてしまい、肌の炎症やトラブルの原因になります。

また、角質がなくなって開いた毛穴は数日程度でふさがるという研究データがありますが、1日でも開いた状態にすることが肌にとって命とりであることを忘れないでほしいです。

角質の成分に基づいたコスメを使用することで、肌に負担をかけずに角質を取り除くことができる

角質の主成分は油分であり、皮脂を取り除くことに有効なクレンジングオイルや、毛穴の奥深くに入り込んで角質を吸着できるクレイパックを用いることで、角質を溶かしながら取り除くことができます。

毛穴パックとはちがい、強引に角質を取るわけではないので、毛穴の開きを最小限に抑えることができます。

さらに、顔パックをすることで、毛穴のアフターケアを十分に行うことができ、肌に優しく角質を除去することができます。

生活習慣の乱れは肌のターンオーバーの乱れにつながる

動物性の脂を過剰量摂取したり、睡眠時間が不足したりすることは、肌の代謝の周期を乱してしまい、肌トラブルの原因になります。

また、過剰なスキンケアは肌にとって負担が大きく、何事もほどほどにするのが望ましでしょう。

saigoni

さいごに【モテる肌は存在する】

芸能人が「かっこいいなぁ(=゚ω゚)」と思う理由の1つに「きれいな肌をしているから」が挙げられます。

きれいな肌をしていることによって、自分に自信がもてるようになります。

自分に自信がもてるようになると、「モテ成分」である「セロトニン」が発生します。

また、テストステロンなど、男性にとって非常に良いホルモンがどんどん分泌されるようになり、

「肌がきれい」だけでなく、「かっこいい体付き」につながったり、良いことだらけです。

でも、セロトニンが分泌されるためには、日々の努力が非常に大切です。

コツコツがんばれる人がモテるのは「スキンケア」や「筋トレ」、「強要を身に付けるために本を読む」などの努力を怠らないからです。

スキンケアも自分の自信につながる大事なことです。

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僕の名前は「つかさ」です。

大学受験、就職活動、アルバイトの面接でさえ、第一希望を獲得したことがない人生を送ってきました。

しかし、僕にはどんな道に進んでも自力で学び、楽しめる才能をもっているって最近気づきました。

モテるために筋トレもします。知識豊かになるために読書もします。

投資もしてます。

そして、人に何か思いを伝えられる人間になりたくて、このブログを立ち上げました!

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