【仕入れを効率よく】店舗せどりでリサーチするべき商品・しなくてもいい商品の特徴

こんにちは、つかさです。

この記事がおすすめの人
●効率よく仕入れをしたい人
●仕入れ時になるべく時間をかけたくない人
●リサーチしなくても良い商品について知りたい人

 

副業は本業の合間に行うものです。

そのため、副業に時間をかけすぎると自分の時間が無くなったり、やりたいことが出来なかったりします。

せどりにおいて、もっとも時間がかかるのは「仕入れ」です。

仕入れの時間をできる限り減らすことで、自分の時間を確保しやすくなります。

僕がせどりを始めたころ、目につく商品を片っ端からリサーチして、利益商品を探していたので、1回の仕入れに2時間かけていました。

しかし、今では仕入れに掛ける時間も1時間以内に収まり、且つ利益を生み出せる商品を効率よく見つけることができるようになりました

そこで、今回の記事では次の2点について解説します。

🔍今回の記事で解説すること
✅仕入れ時にリサーチするべき商品の3つの特徴
✅仕入れ時にリサーチしなくてもいい商品の2つの特徴

 

今回の記事はドン・キホーテや家電量販店、イオン、楽天市場など様々な場面で生かせる内容となっています。

ぜひ、最後まで読んでください。

仕入れ時にリサーチするべき商品の3つの特徴

僕が「お、とりあえずこれは調べておこうかな(゚∀゚)」と思う商品には3つのポイントがあります。

それは次の3つです。

順番に解説します。

リサーチするべき商品の特徴
●有名ブランド品
●在庫処分品
●50%オフ表示の商品

有名ブランド品

調べようと考えている商品を見て、「あ、知っているブランドだ(゚∀゚)」とすぐにわかるのであれば、それは知名度の高い良商品です。

ブランドの例
●花王や任天堂など大企業が販売している商品
●アディダスやアンダーアーマーなどの有名スポーツブランド
●サンリオやディズニーなどのブランドキャラクター

 

極端なことを言えば、「なんの絵も描かれていないポケットティッシュ」は売れませんが、「サンリオのキャラクターが描かれたポケットティッシュ」は売れる可能性があります。

(僕はかつてドラえもんの絵が描かれたポケットティッシュを売ったことがあります)

ブランド力にはそれほどのパワーがあります。

逆に、無名や聞いたことのないブランドについて僕は一切調べることはありません。

在庫処分品

店舗には在庫処分品として、普段の価格よりも安く販売されているものがあります。

きっと、各店舗には「在庫処分品コーナー」的な場所があり、そこは要チェックです。

しかし、在庫処分品を見るときにもポイントがあります。

在庫処分品の見るべきポイント
●50%以上オフになっている商品だけ見る
→30%オフ程度では利益にならないことが多い
●先ほど解説した通り、在庫処分品の中でもブランド品だけを見る
●食品やコスメであれば、賞味期限や使用期限などに気を付ける

 

ドン・キホーテの在庫処分品は破格の場合が多いため、必ずチェックしましょう。

また、これは僕の反省でもありますが、「え、これめっちゃ有名なブランドのクレイパックじゃん。それが80%オフ( ゚Д゚)!!!???」という商品を仕入れましたが、その商品の購入した日から約使用期限が2か月後だったんですよね。

「それでもいいですか…?」というスタンスで販売して何とか売り切ることができましたが、かなり焦りました。

在庫処分品が「なぜ在庫処分品なのか」も一緒に確認できると良いです。

50%オフ表示の商品

この表示がある店舗はドン・キホーテしか知りませんが、たまに「販売希望価格から50

%オフ!」という表示が付けられた商品が棚に並べられていることがあります。

このような棚や表示があれば必ずチェックしましょう。

ただし、有名ブランドでなければスルーします。

Point!
【仕入れ時にリサーチするべき商品の3つの特徴】
●大企業、スポーツ、キャラクターなど、大半の人が知っているブランドはリサーチ対象。
●在庫処分品コーナーは要チェック。ただし、使用期限などには気を付ける。
●50%以上オフの商品は必ずチェックすること。

仕入れ時にリサーチしなくてもいい商品の2つの特徴

仕入れ時にリサーチしなくてもいい商品について知ることの方が、効率よく仕入れをするために必要なことかもしれません。

僕が仕入れ時に素通りする商品は次の項目が当てはまるときです。

リサーチしなくてもいい商品の特徴
●店舗オリジナルブランド
●定価で表示された商品

店舗オリジナルブランド

店舗オリジナルブランドとは次のような商品のことです。

店舗オリジナルブランドの例
●ドン・キホーテなら「ド!」とか「情熱価格」と書かれた商品
●イオンなら「トップバリュー」と書かれた商品

 

店舗オリジナルブランドの商品はほとんど売れません。

なぜなら、オリジナルブランドは「あ、どうせこれってそのお店に行けば買えるんでしょ( ゚Д゚)」と感じやすいからです。

僕がせどりを始めた当初はオリジナルブランドの商品も一生懸命リサーチしていましたが、利益率や売買の回転率から考えて一度も仕入れたことはありません

オリジナルブランドの商品はリサーチせずに素通りでOKです。

また、店舗オリジナルブランドが50%オフだったり、在庫処分品だったりする場合も素通りします。

定価で表示された商品

定価で販売されている商品はスルーします。

だって、定価の商品を利益がとれるようにフリマサイトなどに出品しても、送料などが含まれるとかなり割高になってしまい、誰も買ってくれません。

店舗によって「定価」なのか「割引」なのかポップを見て判断できると思うので、これから利用しようと考えている店舗のポップの規則性は覚えると良いでしょう。

Point!
【仕入れ時にリサーチしなくてもいい商品の2つの特徴】
●情熱価格やトップバリューなどの販売店舗オリジナルブランドはリサーチしなくてOK。
●定価で販売されている商品は送料や販売手数料を含めた金額では売れないので、リサーチしなくてOK。

 

リサーチした方が良い商品を見つけやすい行動とは?

商品棚の下や端っこを見ることです

基本的にお店は定価で販売したい商品を目につくところに配置します。

(棚の手に取りやすい位置・見えやすい位置)

しかし、在庫処分品などは棚の下の方や棚の端っこに配置されることが多いです。

(特にドン・キホーテはそのように配置されていることが多いです)

そのため、僕はいつもカートを押しながら下ばかり見ています

あとは僕が普段行くドン・キホーテでは「この棚を見ればだいたい間違いない」という棚があり、そこに新しく置かれた商品は毎回リサーチします。

これからせどりでお世話になるお店の特徴をしっかりと覚えるようにしましょう。

まとめ

今回の記事では次の2点について解説しました。

🔍今回の記事で解説したこと
✅仕入れ時にリサーチするべき商品の3つの特徴
✅仕入れ時にリサーチしなくてもいい商品の2つの特徴

時間は有限。効率を求めよう

冒頭でも解説した通り、副業はなるべく時間をかけずに利益を出し続けることを目標とした方がいいです。

そのため、効率よく商品をリサーチし、仕入れていくことがせどりでは非常に重要です。

仕入れ時に見るべきポイントを押さえ、見なくても良いものは見ないようにすれば自然と時間を効率よく使えるようになると思います。

 

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僕自身は筋トレ中級者と上級者の境目にいると思っています。

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