4月から中学2年生,高校2年生になる人たちが心掛けておくといいこと

こんにちは、つかさです。

 

今年の4月から中学校2年生、もしくは高校2年生になる人たちはどのような志で新しい学年を迎えますか?

 

○○2年生は良くも悪くも学校生活に慣れ、進路に縛られることもなく伸び伸びと生活することができます。

そのため、少し気持ちが浮ついてしまうかもしれません。

 

僕はそれは仕方ないことだと思います。

社会人だって、緊張感のある1年が終わった次の年度は少しスッキリした気持ちで過ごすのですから。

 

それでも、「もし気を付けることがあるのなら、気を付けておこう」ということを書いてみました。

 

もちろん、僕自身の結論を先に述べると、中学2年生、高校2年生は大いに楽しんでください

一番楽しい時期に、楽しめないのも良くないことだと思っています。

1.学習面でついていけなくなることがないように

多くの人が同じようなことを言いますが、僕もやはり2年生の時に大事なのは1年生の時に学習した内容をしっかり押さえておくことだと思います。

 

学校は勉強をするところです。

特に、高校2年生の人たちは、赤点を取ると追試や落第が待っています

 

僕が高校2年生になったときも、4月はクラスにいたのに、途中から急にいなくなり、でも学校には存在するということがありました。

今思えば、4月は仮進級し、追試で赤点だったため落第したのでしょう。

 

高校3年生でも同じことがあると思います。

そして、高校生の学習内容は1年生よりも2年生の方が難しいと思います

 

そのため、1年生での学習内容を押さえておくことは、2年生での学習の伸長につながります。

1年生のときクラス平均だったとしても、2年生ではわかりません。

多くの学校が文理別になり、教科の専門性も高まります。

 

2年生でも、学習は怠ることの内容にがんばりましょう。

 

2.学校行事に積極的に参加する

中学2年生、高校2年生は今後学校の活動の中心になることを考え、いろいろな行事の運営に携われるようになるはずです。

 

そこで、行事を「楽しむ側」でなく、「楽しませる側」を経験してみましょう

3年生の時に「楽しむ側」なのか、「楽しませる側」なのか、選べばいいと思います。

 

やはり、一度「楽しませる側」を経験しておくといいでしょう。

「○○実行委員」や「生徒会活動」などを通じて、1年生の頃楽しんだ行事の裏側を知ることはいいことだと思います。

 

それに、社会人になったときに「企画力」や「運営力」がどのみち必要になってきます

3年生は受験で忙しくなるので、自分のキャパオーバーにならないようにと行事の運営になかなか積極的に参加することはできなくなります。

 

2年生であれば、何も恐れるものはありません。

1年生のように、初めての行事ではなく、雰囲気を知っているものも多いでしょう。

 

だからこそ、2年生がチャンスです。

最初の一歩を踏み出せるかどうかが肝心です。

ぜひ、行事に積極的に参加してみましょう。

 

3.新しいことに挑戦してみる

「2」と内容は似ていますが、今度が学校外での話になります。

新しい趣味を見つける、新しい友達をつくってみる、新しいスポーツを始めてみるなど、なんでもいいので新しいことに挑戦してみてください。

 

「大人になってから時間は無くなるから、若いうちにいろいろなことに挑戦しておくといいよ」と、よく言われていますが、僕はこれについては否定的です。

大人でも時間を上手に見つければ、若い時と同様に時間ができます。

さらに、お金だってあります。

 

僕はこれについて正しく言うのであれば、

「若いうちにいろいろなことに挑戦できる人は、大人になってからも恐れずに挑戦できる」

だと思っています。

 

若いうちに挑戦できない人が、大人になってからできるはずもありません。

若いうちにたくさんのことに挑戦した人は、大人になってからも新しいことを発見する「コツ」を知っています。

 

そして、

大人になってからいろいろなことに挑戦している人は、何もせず「慣れ」から脱出できない人に比べて生き生きしていると思っています

僕のまわりの人たちはそんな感じです。

 

大人は学生の頃より「お金」があります。

そのお金を上手に使えるためには、若いころからいろいろなことに挑戦し、新しい発見を見つけることが後々大事になってくると思います。

 

なので、中学2年生、高校2年生のみなさん。

今の生活に慣れてきた今だからこそ、なにか新しいことに挑戦してみましょう!

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