【炭酸水って歯が溶けるの?】炭酸水のメリットとソーダストリームよりペットボトル派の家族

こんにちは、つかさです。

今回の記事は次の項目に当てはまる人に向いています。

  • 炭酸水のメリットを知りたい人
  • 炭酸水で健康的な体になりたい人
  • 炭酸水を飲むと歯が溶けるのではないかと心配している人
  • 炭酸水をペットボトルかソーダストリームで迷っている人

みなさんの自宅は炭酸水をすぐに飲める環境が整っていますか?

僕の自宅ではすぐに炭酸水を飲むことができます。

そして、寝る前にほぼ毎日炭酸水を200~500mLくらい飲みます。

(飲んだ後は必ずお水を飲みます。その理由も後ほど解説。)

炭酸水は普通の水以上に、体に様々なメリットがあります。

そこで、今回は次の3点について解説します。

今回の記事で解説すること

✅炭酸水を飲む3つのメリット

✅「炭酸水で歯が溶ける」という言葉にちなんだ3つのお話し

✅僕がソーダストリームよりペットボトルの炭酸水を好む3つの理由

今回の記事を読んで、日常に炭酸水を取り入れてもらえると嬉しいです。

ぜひ、最後まで読んでください。

炭酸水を飲む3つのメリット

炭酸水を飲むことは体にとって良いことが多いです。

その中でも、次の3つのことについて解説します。

疲労回復の効果が水よりも高い

コップ一杯(約200mL)の水を1時間おきに飲むことで、風邪を予防したり、体調を整えたりします。

これは体内の細胞が活動する際に、水が必ず必要だからです。

ちなみに、お茶ではだめです。

そのことについて詳しく解説したこちらの記事も合わせて読んでください。

【一家に一台浄水器】水分補給を「お茶」から「お水」に変えるだけで体に起こるメリットとは

話は戻り、炭酸水は水よりも疲労回復の効果が高いと言われています。

水分は主に小腸で吸収されて、血管内に入ります。

水とはちがい炭酸水は二酸化炭素を含んだ液体なので、小腸で炭酸水が体内に吸収されると、血管が炭酸ガスの影響で拡張して、血液を全身に運ぶ力が普段に比べて強くなります。

血液が体内を駆け巡るということは、全身の細胞に必要な水分や栄養素を運ぶことができるということです。

その結果により、疲労回復効果は高いということが言えます。

便秘になりにくい

炭酸水を飲むことで腸内を刺激して、腸の活動を活発にすることができます。

炭酸水が直接大腸に届くことは難しいですが、小腸の活動が活発になると、体にとって不要な便などを体外に押し出そうとするはたらきが強くなります。

その結果、便秘改善につながると言えます。

ちなみに、僕は炭酸水に頼らなくても便秘ではありませんが、僕の母が便秘を予防するために毎日炭酸水を飲んでいます。

(本人曰く、一応効果があるみたいです)

血行が良くなり、美肌効果や肩こり解消につながる

肩こりの原因は様々ですが、そのうちの1つとして同じ姿勢を続けて肩の血行が悪くなることが挙げられます。

先ほども解説した通り、炭酸水が血管内に吸収されると、炭酸ガスの効果で血管が拡張して、血行が良くなります。

その結果、肩こりの解消につながります。

(もちろん、同じ姿勢を取るような環境を改善することも大切です)

また、炭酸水が血管内を流れることによって、毛細血管などの非常に細い血管も拡張します。

その影響で、肌をつくる細胞に栄養をどんどん送り込むことができるようになり、きれいな肌がつくられやすい体になります。

つまり、炭酸水を飲むことは美肌効果にもつながると言えます。

Point

【炭酸水を飲む3つのメリットとは】

  • 炭酸水が血管に吸収されることで、血管が拡張され、全身の細胞に水分や必要な栄養をどんどん運ぶことができるようになる。
  • 炭酸水によって腸内が刺激され、腸内の活動が活発になり、便器を予防することが期待できる。
  • 太い血管だけでなく、毛細血管などの細かい血管内の血液の流れが良くなり、肩こりの改善や美肌効果に期待することができる。

他にも、炭酸水を飲むことでリラックス効果や胃の拡張による食欲を抑えるはたらきも得ることができます。

しかし、炭酸水には都市伝説があります。

それは、炭酸水をよく飲む人は歯が溶けるというやつです。

続いて、このことについて解説します。

「炭酸水で歯が溶ける」という言葉にちなんだ3つのお話し

僕は小学生の頃、担任の先生が言っていました。

「炭酸のジュースとかを頻繁に飲む人は歯が溶ける」と。

これについてはもう少し補足で説明しておく必要があります。

次の3点について詳しく解説しようと思います。

そもそもなぜ「炭酸水は歯が溶ける」と言われるのか

炭酸水は「水」と「二酸化炭素」が混ざった混合物です。

その液性は「酸性」であり、多くの人は「酸性の物質はいろいろなものを溶かす」という認識をもっています。

きっと、学生時代の頃に、「塩酸や硫酸は溶けるから危ないよ」と教わったと思います。

これについては、間違いではありません。

そして、炭酸水によって歯が溶けるということは事実です。

しかし、炭酸水にも2種類あります。

それは「無糖」か「加糖」です。

これらのちがいが歯に大きく影響してきます。

「無糖」の炭酸水は歯への影響は少ない

僕が今回おすすめしている炭酸水はすべて「無糖」の話です。

「三ツ矢サイダーじゃダメですか( ゚Д゚)」→ダメです笑

「無糖の炭酸水って、なんか酸っぱくておいしくないです…」と思うかもしれませんが、炭酸水が体にいいというのはすべて無糖の話に限ります。

(ちなみに炭酸水が酸っぱいのはレモンと同じく酸性だからです)

炭酸水は酸性の中でも弱酸性です。

そのため、口の中に炭酸水が残り続けると、歯のエナメル質を溶かす可能性があり、あまり良くないです。

そこで、炭酸水を飲んだら必ず水を口に含んでから飲むようにしましょう。

そうすれば、口内に弱酸性の炭酸水が残らず、歯も守ることができます。

また、人間の唾液は弱アルカリ性です。

炭酸を飲んでそのままにしても、少し時間がたてば唾液と中和され、酸性の影響が少なくなります。

でも、気を付けてほしいのは「炭酸水を飲んだままにしておけば、少なからず歯への影響はある」ということです。

気を付けて飲めば、歯が溶けることへの心配は必要ないでしょう。

「加糖」の炭酸水はやばい

「加糖」とは、字の通り砂糖がたくさん含まれた炭酸飲料のことです。

コーラ、三ツ矢サイダー、カルピスソーダ、ジンジャエール・・・・

「おいしいな(・∀・)」と思う炭酸飲料のほとんどは「加糖」だと思います。

コーラ飲んだ後に、水で口をゆすぐってことはしませんよね?

つまり、砂糖たっぷりの炭酸飲料が口の中に残り続けるのです。

これには2つのやばいことがあります。

  • 炭酸が歯を少しずつ溶かす
  • エナメルが溶けた歯に砂糖がどんどん付着する

つまり、砂糖を含む炭酸飲料は口の中を虫歯ができる最高の環境に仕上げてしまうのです。

また、糖が含まれる炭酸水は、「無糖」の炭酸水よりも酸性の強さが強くなる傾向があります。

そのため、唾液による中和が追いつかなくなり、長い間口の中が酸性に偏ることになります。

だから、「加糖」の炭酸水はやばいんです。

僕はコーラなどの炭酸飲料を1年に数回飲むかどうかなので、あまり影響はありませんが、週1回以上飲む人は気を付けた方が良いです。

Point

【「炭酸水で歯が溶ける」という言葉にちなんだ3つのお話しとは】

  • 炭酸水は酸性なので、歯を溶かすということは事実である。
  • 「無糖」の炭酸水は飲み方を気を付ければ、歯への影響は少ない。
  • 「加糖」の炭酸水には触れない方が良い。虫歯の原因になる。

歯が弱ったり、虫歯になると思うように食べ物が食べられなくなり、日常生活に大きな支障がでます。

僕は歯にはお金をしっかりかけるべきだと思っていて、過去に虫歯を予防するための記事を書いています。

興味があればこちらの記事もぜひ読んでください。

【虫歯・歯周病予防】リステリンのメリット・デメリット&改善策の解説と僕の使い方

僕がソーダストリームよりペットボトルの炭酸水を好む3つの理由

よく「炭酸水ってペットボトル?ソーダストリームで家でつくる?」という論争が繰り広げられます。

僕の個人的には「ペットボトル」の方がおすすめです。

ちなみに、うちでは1年ほどソーダストリームを使っていました。

でも、それは友人に譲り、今はペットボトルの炭酸水を利用しています。

我が家でソーダストリームが廃止され、ペットボトルになった理由について、次の3つを解説します。

いつでも同じ品質の炭酸水を飲むことができる

やっぱり、ペットボトルの炭酸水の一番良いところは常に同じ品質の炭酸水を飲むことができることです。

ソーダストリームを使って炭酸水をつくるとき、水があまり冷えていなかったりすると、炭酸ガスが思うように入らずに、「なんか炭酸の刺激が弱いなぁ( ゚Д゚)」という炭酸水が出来上がることが何回もありました。

それに対してペットボトルの炭酸水は、保管場所や冷蔵庫にスペースを確保する必要がありますが、ペットボトルのフタを開ければいつも同じものが飲めるという安心感があります。

浄水器も使うので、手間がかかる感じが否めない

我が家では水道水を直接炭酸水に変えることに反対の母と祖母がいます。

うちには浄水器があるので、浄水器を利用してきれいなお水をつくり、その水を使って炭酸水をつくっていました。

しかし、この作業を数カ月も続けると、なんだか炭酸水をつくるために浄水器で水を通したりするのが面倒臭くなってしまいました。

また、炭酸水をつくると、浄水器の水が空っぽになるので、水もつくらないといけなくなるのです。

1日に3L程度の浄水が上限のフィルターを使っているので、フィルターも目安時期よりも早めに交換しなければなりません。

この手間の多さによって、ペットボトルに変わりました。

高齢者には扱いが難しい

我が家の祖母は70代後半で、炭酸水をよく飲みます。

しかし、ソーダストリームの使い方を何回教えても、変な使い方をしたり、冷えていない水でつくったりすることがあって、結局僕がつくらないと「家族が求める炭酸水」はつくることができませんでした。

すべてのお年寄りに共通するわけではないと思いますが、結局高齢者にはソーダストリームは難しいのかもしれません。

手間や考えることが少なく、スイッチ1つだけで出来るものが良いのかもしれません。

祖母も「やっぱりペットボトルが楽だわぁ( ゚Д゚)」と言っていました。

Point

【僕がソーダストリームよりペットボトルの炭酸水を好む3つの理由とは】

  • 我が家ではソーダストリームでつくった炭酸水の出来具合がバラバラなことに不満を感じ、いつでも同じ品質であるペットボトルを採用。
  • 浄水器を使ってできた水で炭酸水をつくることにものすごい手間を感じる。
  • 高齢者にはソーダストリームの扱いが難しいようです。(うちのババだけかもしれませんが)

ただし、ペットボトルの炭酸水にもデメリットはあります。

  • 空のペットボトルが週に7本くらい出る
  • 保管場所や冷蔵庫にスペースを確保する必要がある
  • 買う時重たい(だからこそネット通販をおすすめします)

でも、このデメリットを考えたとしても、我が家ではペットボトルの炭酸水の方が良いという結論になり、それには僕も納得です。

だって、ソーダストリーム手間かかりますもん…笑

 

まとめ【日常に炭酸水を】

今回は次の3点について解説しました。

今回の記事で解説したこと

✅炭酸水を飲む3つのメリット

✅「炭酸水で歯が溶ける」という言葉にちなんだ3つのお話し

✅僕がソーダストリームよりペットボトルの炭酸水を好む3つの理由

カロリー0でも水とは異なるメリットが多数

炭酸水は水と同様にカロリー0の飲み物です。(無糖に限ります)

炭酸水に含まれる炭酸ガスの効果で血管が拡張したり、腸の活動が活発になったりして、体の内側から体を整えることができます。

「炭酸水で歯が溶けるは事実」でも…

炭酸水は弱酸性なので、歯が溶けることは事実です。

しかし、飲み方に気を付ければ、それ以上のメリットを受けることができます。

また、「加糖」の炭酸飲料の飲みすぎには注意しましょう。

まだまだペットボトル活躍の時代

我が家の意見としてはソーダストリームよりもペットボトルの炭酸水の方がおすすめです。

しかし、ペットボトルはそのうち消滅するでしょう。

なぜなら、正しく廃棄できない人間が大勢いるからです。

でも、ペットボトルの炭酸水はいつでも同じ品質のものが飲めるという安心感があります。

その恩恵をまだまだ受けることはできると思います。

 

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僕の名前は「つかさ」です。

大学受験、就職活動、アルバイトの面接でさえ、第一希望を獲得したことがない人生を送ってきました。

しかし、僕にはどんな道に進んでも自力で学び、楽しめる才能をもっているって最近気づきました。

モテるために筋トレをしています。知識豊かになるために読書もします。

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