【思い出すことに集中しよう!】すき間時間の正しい使い方と勉強方法

こんにちは、つかさです。

この記事は次の項目に当てはまる人に向いています。

  • 資格取得のために、勉強をしている人
  • すき間時間を効率よく勉強に充てたい人
  • すき間時間の勉強方法を知りたい人

みなさんは何か資格取得のために勉強していますか?

現在、僕はFP3級の取得に向けて勉強しています。

僕は学生の頃に勉強を一生懸命がんばってきたので、勉強方法や勉強時間の確保をすることができています。

しかし、社会人になったことで、勉強する時間をなかなか確保できず、すき間時間を上手につくって、勉強に励んでいます。

みなさんもすき間時間を見つけて、勉強していますか?

すき間時間の勉強は資格取得や受験勉強などにおいて、非常に大切です。

しかし、このすき間時間は勉強方法を間違えると、あまり意味のない時間を過ごすことになります。

そこで、今回は次の2点について解説します。

今回の記事で解説すること

✅すき間時間に取り入れてはいけない2つの勉強方法

✅すき間時間に取り入れたい2つの勉強方法

今回の記事を読めば、すき間時間を効率よく使うことができるようになり、資格取得に一歩近づくことができるかもしれません。

ぜひ、最後まで読んでください。

また、今回はあくまで「すき間時間」に注目した勉強方法です。

ガッツリ勉強時間を確保できるときにやりたい勉強方法についてはこちらの記事をご覧ください。

【FP3級合格に向けて】教科書の選び方・おすすめの教科書と独学で勉強する方法を解説

つかさが考える「すき間時間」とは

はじめに、僕が考えている「すき間時間」についてお話します。

僕が考えているすき間時間とは次のようなものです。

  • 通勤・通学時間
  • 入浴中
  • 寝る数分前

通勤通学時間を除くと、10分程度のちょっとした時間を指します。

また、通勤・通学時間は人によって変わりますが、電車やバスを利用する場合は30分程度として考えています。

この時間を「すき間時間」としています。

すき間時間に取り入れてはいけない2つの勉強方法

最初はすき間時間に「取り入れてはいけない」勉強方法について次の2点を解説します。

ノートに教科書や参考書の内容を書くような勉強

すき間時間という短い時間に、何かを書くような勉強方法はおすすめできません。

特に、就寝の10分前にちょこっとだけノートを書くだけのような勉強はあまり効率的ではありません。

ノートをとったり、文章を書いたりするような勉強は1時間程度のしっかりとした時間を確保できるときの方が効率が良いです。

僕はノートをとるような勉強するときは、わからない単語や語句が出てきたときや、教科書を読んでもよくわからない箇所は必ずスマホなどで調べて、それをノートに書くようにしています。

そのため、学習内容が少なくても、ある程度時間がかかるときが多いのです。

僕はこのように「わからないことをわかるようになるまで勉強する」ことが本当の勉強だと思っていて、すき間時間に教科書を書き写すようなことは勉強ではなく作業だと思っています。

ガッツリ時間をかけて行う勉強方法と、すき間時間に行う勉強方法は分ける必要があると思います。

教科書や参考書を読む勉強

ただ教科書や参考書を読むような勉強もおすすめしていません。

後ほど解説する「教科書やノートに自分がメモしたことをひたすら読む」ことと、「教科書や参考書を読む」ことは別物だと思っています。

教科書や参考書に書かれている文字を読んでいるつもりでも、それはおそらく「文字の羅列」を眺めているだけで、あまり内容が頭に入ってこないことが多いです。

(もちろん、教科書を読むだけで内容を理解できる人は良いのですが、僕はそれが苦手なタイプなので、おすすめしていません)

学生時代に持っていた教科書を読んだだけでは、なかなかテストの点数が取れないことと同じです。

「すき間時間で教科書を読もう(・ω・)」と意気込んでも、なかなか学習内容が頭に入ってこず、ただ文章を眺めて「勉強した気」になっているだけかもしれません。

Point

【すき間時間に取り入れてはいけない2つの勉強方法】

  • ノートをとったり、文章を書いたりするような勉強は1時間程度の時間を確保できるときにすることが望ましく、すき間時間にノートを取ることは効率が悪い。
  • 教科書や参考書を読むことは、次第に「眺めているだけ」に変わりやすく、すき間時間の勉強方法としては効率が悪い。

では、すき間時間はどのようにすれば有効活用できるのかについて、僕の経験も踏まえて解説します。

すき間時間に取り入れたい2つの勉強方法

僕がすき間時間に取り入れている勉強方法は次の2つです。

一問一答の問題に取り組む

すき間時間だからこそ、正解・不正解がハッキリわかるような「一問一答」の問題形式を扱うことをおすすめします。

よく、地下鉄の中で赤シートを使って重要箇所を隠し、それの答えがわかったらシートを外して正解を確認する勉強方法を取り入れている学生を見かけます。

そんな感じの勉強方法のことです。

この勉強方法のメリットは次の通りです。

  • たくさんの問題にふれることができる
  • 正解がすぐにわかり、難しい解説を読まなくてもいい
  • 5分程度でも、しっかり知識が身に付く
  • 学習内容を思い出すことができる

短い時間だからこそ、新しい知識を取り入れるのではなく、これまで勉強してきた内容を振り返ることに集中します。

教科書やノートに自分がメモしたことをひたすら読む

先ほど「教科書や参考書を読むことをすき間時間に取り入れるのは効率が悪い」と解説しました。

しかし、僕は「教科書を読む」ことと、「自分がメモしたことを読む」ことは全く別のことだと思っています。

なぜなら、自分がメモした内容は既習内容であり、「思い出す」ことを重点にした勉強だからです。

さらに、自分のメモを読むことで、「そういえば、このときにこんなことを勉強したんだなぁ(・ω・)」と振り返ることができます。

ただ教科書の内容を読むこととはちがい、自分のメモした内容を把握することはかなり密度の高い勉強になります。

そのために、自分が調べた内容と、そのときに感じたことをすぐに振り返ることができるように、その内容を教科書やノートに緑色のペンで書くようにしています。

教科書やノートを見返すことで、緑色で書かれた内容は、そのときに自分が調べてまとめたり、勉強した内容を落とし込んだときの心境が書かかれたりしているので、密度の高い復習になります。

Point

【すき間時間に取り入れたい2つの勉強方法】

  • 10分程度の時間だからこそ、これまで学習してきた内容を「思い出す」ことに重点を置く勉強方法を取り入れる。

まとめ【すき間時間も効率よく勉強しよう!】

今回は次の2点について解説しました。

今回の記事で解説したこと

✅すき間時間に取り入れてはいけない2つの勉強方法

✅すき間時間に取り入れたい2つの勉強方法

新しいことを短時間で学習するのは非効率的

10分程度しかないすき間時間で、新しいことを勉強しようと、ノートをとったり、教科書を読んだりすることはあまり効率的ではありません。

新しい内容を学習するのであれば、1時間程度しっかり勉強時間が確保できるときに行う方が、効率が良いです。

すき間時間は「思い出す」ことに集中する

すき間時間は思い出すことに重点を置いた勉強を取り入れましょう。

  • 自分が調べてメモした内容や、そのときの心境を振り返る
  • すぐに答えがわかり、解説などもいらない一問一答の問題に取り組む

すき間時間の勉強は非常に重要ですが、勉強方法を間違えないようにしましょう。

 

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僕の名前は「つかさ」です。

大学受験、就職活動、アルバイトの面接でさえ、第一希望を獲得したことがない人生を送ってきました。

しかし、僕にはどんな道に進んでも自力で学び、楽しめる才能をもっているって最近気づきました。

モテるために筋トレをしています。知識豊かになるために読書もします。

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