【コーヒーは歯が黄ばむ?】コーヒーを飲んでも歯が黒くならないためにできる3つのこと

こんにちは、つかさです。

みなさんは仕事中や休憩時間などにコーヒーを飲みますか?

僕は1日にコーヒーを3杯程度飲むことが多いのですが、365日飲み続けることで、体にある異変が起こります。

それは歯に着色料が付き、黄ばんだり歯と歯の間に黒い着色物が付いたりすることです。

そこで、今回は次の3点について解説します。

今回の記事で解説すること

✅コーヒーを飲むと歯が黄ばんだり、黒くなったりする理由

✅歯が黄ばんだり、黒くなったりすることを防ぐ3つの方法

✅コーヒー以外でも歯に着色料が付きやすい飲食物3選

今回の記事を読めば、コーヒーを飲んでも歯が黄ばんだり、黒くなったりすることを防ぐことができるようになるかもしれません。

僕も今回の記事でまとめた内容を日々心掛けることで、歯に着色料が付くことをかなり抑えることができています。

ぜひ、最後までご覧ください。

コーヒーを飲むと歯が黄ばんだり、黒くなったりする理由

みなさんはコーヒーはブラック派ですか?

それとも、ミルクや砂糖を入れる派ですか?

僕はコーヒーは断然ブラック派です。

でも、どちらの人でも歯に着色料が付きやすいことは同じです。

その理由について、次の2点について解説します。

歯の表面に付着しやすい「ステイン」とは

ステインとは、食べ物に含まれているポリフェノールという色素と、歯の表面に覆いかぶさっているタンパク質の膜がくっついてしまってできた汚れのことです。

みなさんはポリフェノールという物質を聞いたことはありますか?

ポリフェノールを多く含んだ食べ物・飲み物はたくさんあります。

【食べ物】

  • チョコレート(フラバノール)
  • 大豆(イソフラボン)
  • ブルーベリー(アントシアニン)

【飲み物】

  • コーヒー(クロロゲン酸類)
  • 緑茶(カテキン)
  • 赤ワイン

ポリフェノールという言葉は総称であって、実はその内訳はおよそ8000種類もあります。

このポリフェノールという物質の多くは「色素」です。

ポリフェノールを多く含んだ飲食物を食べることによって、歯の黄ばみの原因になるステインが歯に付着してしまいます。

コーヒー豆と淹れたてのコーヒーの写真

歯に色が付くメカニズムとは

コーヒーやポリフェノールなどを多く含んだ飲食物の色がそのまま歯に付着するのではありません。

歯には、歯のエナメル質を保護したり、歯が劣化したりすることを防ぐために、薄いタンパク質の膜(ペクリルと言います)が張られています。

この膜は汚れから歯を守る一方で、食べかすや食品の着色料とくっつきやすい性質があります。

汚れが付着した膜をそのままにしてしまうと、歯が黄ばんだり、黒く見えたりする原因になります。

「え?毎日歯磨きしてるんだけど( ゚Д゚)?」

毎日歯磨きをすれば多くの着色料を落とすことは可能です。

でも、歯ブラシでは届かない歯の小さなすき間(歯の表面にも無数の小さな溝があります)などに付着した汚れはなかなか取れないんです…。

それが積もりに積もって、歯に着色料が付いていることが目に見えるようになるのです。

Point

【コーヒーを飲むと歯が黄ばんだり、黒くなったりする理由とは】

  • ポリフェノールという色素は歯の表面を保護しているタンパク質の膜に付着しやすい。
  • 付着した色素は歯磨きで落とすことができるが、歯の小さな溝にある汚れや着色料はなかなか取り除くことはできず、長い時間をかけて歯が黄ばんでいく。

歯が黄ばんだり、黒くなったりすることを防ぐ3つの方法

先ほど解説した通り、コーヒーを飲めば歯が黄ばんだり、黒くなったりすることから逃れることはできません。

それでも僕はコーヒーが飲みたいんです笑

でも、歯に変な色がついていくことも嫌です。

そこで、長年自分の体で研究を重ねた結果、次の3つの実践を行えば歯が変色していくことをかなり防ぐことができるということがわかりました。

コーヒーを飲んだ後、口を水でゆすぐ

コーヒーを飲んだ後、わずかに口の中にコーヒーが残っていれば、時間経過とともにステインが形成され、着色の原因になります。

そこで、コーヒーを飲んだ後に水で口をしっかりゆすげば、口の中のコーヒーが洗い流され、着色をかなり防ぐことができます。

僕はコーヒーを飲んだあと、気が向いたときに水で口をゆすいだり、水を飲んだりしています。

「コーヒーを飲んでからすぐに水でゆすごう!」というわけではありません。

でも、コーヒーを飲み終わってから20分以内に口をゆすぐようにはしています。

大事なのは「」です。

ここで「お茶」を使うと意味がありません。

先ほど解説した通り、お茶にもカテキンなどのポリフェノールが含まれているので、コーヒーと同じく着色の原因になります。

僕は日ごろの水分補給にお茶ではなく水を採用しています。

その理由についてはこちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでください。

【一家に一台浄水器】水分補給を「お茶」から「お水」に変えるだけで体に起こるメリットとは

リステリン®ホワイトニングで歯を磨く

先ほど解説しましたが、歯の表面には歯ブラシが届かないほどの無数の小さな溝があります。

そのため、歯磨き粉に含まれる「研磨剤」が機能しない部分が歯には存在します。

そこで活躍するのが「リステリン®ホワイトニング」です。

リステリン®ホワイトニングは歯磨き粉ではなく、「液体歯磨き」と呼ばれます。

歯に付着している着色料やステインをはがす効果がある液体を口に含んでから1分間口の中をゆすぎ、そのまま口に液体を含んだまま歯ブラシでブラッシングします。

「真っ白になる!」とまではいきませんが、歯に付着している目立つ着色料ならしっかり落としてくれます。

しかし、リステリン®ホワイトニングだけでは取れない汚れもあるので、僕は2日に1回リステリン®ホワイトニングを使用しています。

(中1日は歯磨き粉を使っています)

リステリンについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

【虫歯・歯周病予防】リステリンのメリット・デメリット&改善策の解説と僕の使い方

歯医者の定期健診に通う

歯についた着色料を落とす最強の手段は歯医者です。

僕は過去に大きな虫歯ができてから、歯医者の定期健診には必ず行くようにしています。

歯医者の定期健診では、虫歯があるかどうかを確認してもらうだけでなく、歯に付着した汚れなどをしっかり落としてもらい、ツルツルできれいな歯に仕上げてくれます。

価格も保険適用すれば1回あたり2000円くらいで済みますし、年に3回程度しか行きません。

将来、歯がかなり黄ばんで、汚れを落とすのに時間がかかるくらいなら、年に3回行くくらい安いものです。

また、「歯の健康をもっと意識しておけばよかった」という高齢者のアンケート結果もあります。

これを機に、歯医者の定期健診に通うことを検討してみてはいかがでしょうか。

Point

【歯が黄ばんだり、黒くなったりすることを防ぐ3つの方法とは】

  • コーヒーを飲み終えてから口の中を水でゆすぐことで、口内にコーヒーを残すことを防ぎ、歯への着色を予防することができる。
  • リステリン®ホワイトニングを使用することで、歯に付着している汚れやステインを浮かせて取ることができる。
  • 歯医者の定期健診で歯に付着している汚れを確実に落としてもらう。

また、芸能人のように「真っ白な歯」は歯医者や専門のサロンでお金を出してやってもらわないとなりません。

たまに、「こんな歯磨き粉を使っただけで歯が真っ白になったー!」みたいな広告がありますが、きっとなりません。

ちゃんとお金を払って、専門機関でやってもらわないと、あんな真っ白にならないので気を付けましょう。

コーヒー以外でも歯に着色料が付きやすい飲食物3選

先ほども解説した通り、ポリフェノールを豊富に含む食べ物は、歯が黄ばんだり、黒ずんで見えたりする原因になりやすいです。

その中でも個人的に気を付けたいのが次の3つです。

チョコレート

僕は普段からカカオ85%のチョコレートを食べます。

カカオ豆に含まれるポリフェノールは非常に効果が高く、積極的に食べるようにしています。

しかし、カカオ豆に含まれるポリフェノールは、チョコレートの色から想像できますが、かなり濃い色をしています。

チョコレートはコーヒーと違い、油分を多く含みます。

そのため、水で口をゆすいでも水と油は混ざりにくいので、口の中にチョコレートの成分が残りやすいです。

でも、水を飲んだりゆすいだりするくらいしかやれることがないので、必要最低限のことはやっています。

ちなみに、僕がいつも食べているカカオ85%のチョコレートはこちらの【訳あり】の商品です。

とにかく安いし、たくさん入っているし、味も良いので、見た目を全く気にしない人はめっちゃおすすめです。

カレー

カレーはポリフェノールを含んでいるわけではありませんが、色が濃い食べ物の代表として気を付けなければいけません。

といっても、カレーを毎日頻繁に食べるわけではありませんが、カレーも着色料としてかなり厄介な部類であることを覚えておきましょう。

緑茶や紅茶

実は緑茶に含まれるカテキンなどは「茶渋」のように、歯に付着しやすいです。

日頃から水分補給をお茶にしている人は、長い年月をかけて茶渋が歯に付着して、歯が黄ばむ原因になりやすいです。

だから、先ほど解説した通り、僕は普段の水分補給を水にするようにしました。

そうすれば、歯が汚れる心配も少なく、また他にも様々なメリットがあるからです。

まとめ【それでもコーヒーを飲みたい!】

今回は次の3点について解説しました。

今回の記事で解説したこと

✅コーヒーを飲むと歯が黄ばんだり、黒くなったりする理由

✅歯が黄ばんだり、黒くなったりすることを防ぐ3つの方法

✅コーヒー以外でも歯に着色料が付きやすい飲食物3選

ポリフェノールを多く含む食べ物に気を付けよう

ポリフェノールは色素として機能しやすく、体にとって良い影響をもたらしますが、歯の表面を保護しているタンパク質の膜に付着しやすい性質もあります。

歯の表面には無数の小さな溝があり、その溝に歯ブラシが届かないとその部分の着色はいつまでも取ることはできず、歯が黄ばんで見えます。

歯は第一印象として大切

歯が黄ばんでいたり、黒ずんで見えたりすると第一印象が悪くなりやすいです。

そのため、着色料を付かないように予防したり、汚れを落としたりすることが大切です。

水で口をゆすいだり、ホワイトニング効果のある液体歯磨きを使用したりしてみてはいかがでしょうか。

それでもコーヒーを飲みたい!

僕はコーヒーにこのようなデメリットがあることを理解しつつ、絶対に今後も飲み続けます。

筋トレをしている人にとって、カフェインを上手に摂取することはとても大切です。

集中力を高めたり、仕事の効率を上げたりするためにも、コーヒーは欠かせないものになっています。

僕は1日3杯までと決めています。

コーヒーを上手に飲んで、歯を守っていきましょう。

 

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僕の名前は「つかさ」です。

大学受験、就職活動、アルバイトの面接でさえ、第一希望を獲得したことがない人生を送ってきました。

しかし、僕にはどんな道に進んでも自力で学び、楽しめる才能をもっているって最近気づきました。

モテるために筋トレもします。知識豊かになるために読書もします。

投資もしてます。

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