【脱衣所でアロエジェル】サウナ好きの人に知ってもらいたいサウナのデメリットと対策方法

こんにちは、つかさです。

今回の記事は次の項目に当てはまる人に向いています。

  • サウナが好きな人
  • サウナで気を付けることを知りたい人
  • サウナのデメリットを対策したい人

みなさんはサウナ好きですか?

僕はサウナが好きで、結構な頻度で銭湯に行き、サウナ欲を楽しんでいます。

健康的な体になるし、心身ともにリフレッシュすることができるサウナですが、実はデメリットもあります。

そこで、今回の記事では次の2点について解説します。

今回の記事で解説すること

✅サウナのデメリット3選

✅サウナにおける3つのデメリット対処方法

今回の記事は決して「アンチサウナ」ではありません。

サウナ好きでも、デメリットについてしっかりと理解して、それをどのように対策するのかを知っておけば、よりサウナを楽しむことができるということがみなさんに伝わったらうれしいです。

ぜひ、最後まで読んでください。

また、過去にサウナのメリットについて解説しています。

こちらの記事も合わせて読んでください。

【サウナの前にサプリメント】正しいサウナの入り方を理解し、体も心も全回復させよう

サウナのデメリット3選

まず初めに、サウナによって体に起こってしまうデメリットについて、次の3点を解説します。

体内の塩分濃度が低下する

サウナは湿度約100%、高い室温の影響で体から大量の汗が噴き出ます。

汗には水分以外にも、ナトリウムイオン、塩化物イオンなどといった「塩分」を含みます。

それ以外にも、体にとって大切なカリウムなどのミネラルも含んでいます。

サウナ中にお水を飲むことは必須です。

しかし、水だけ飲んでも、塩分も同時に補給しなければ、体内の塩分濃度を下げてしまいます。

たとえるなら、社員(塩分)がどんどん退職しているのに、社員が補充されずに仕事(水)はやってくる感じでしょうか笑

この状態は体にとって良くありません。

サウナ欲を1回だけするのであれば大丈夫かもしれませんが、僕みたいに3~4回くらいサウナ欲をする人にとっては、体内の塩分濃度を気にした方が良いです。

かといって、「塩分濃度が低下するから」と水を飲まないことはもっと良くありません。

肌が乾燥しやすくなる

サウナは汗とともに毛穴から様々な老廃物が流れます。

老廃物と同時に、毛穴をふさいでくれている皮脂なども流れ出てしまいます。

毛穴をふさいでくれる皮脂がないと、毛穴から水分がどんどん蒸発してしまいます。

サウナを出て、翌日には再び毛穴に皮脂がつまってくれるかもしれませんが、その間に皮膚から水分が蒸発してしまうと、乾燥や肌トラブルの原因になります。

ちなみに、皮脂は脂なので、「水分を多量に含む汗では洗い流されない」という意見もありますが、個人的には汗で皮脂は洗い流されると思っています。

サウナに入った後、鼻の角質は結構なくなっているし、肌もすべすべしているので、皮脂が脂だったとしても、ある程度の量は汗と一緒に流れているはずです。

髪の毛に負担がかかる

髪の毛は皮膚とはちがう成分で出来たタンパク質ですが、高温・多湿の環境下では非常に傷みやすいです。

サウナ中に髪の毛をさわってみるとわかるかもしれませんが、かなりの熱をもち、パサパサになっています。

サウナは「遠赤外線」などの光が発生していることが多く、この赤外線が髪に対して悪さをしています。

サウナの後に冷たいシャワーなどを浴びて冷ますことはできますが、サウナに入っている10分程度でも、髪の毛は傷んでしまいます。

Point

【サウナのデメリットとは】

  • サウナに入った後水だけを補給すると、体内の塩分濃度が低下する。サウナ欲を3セット以上行う人は体内の塩分濃度に気を付けた方が良い。
  • 毛穴をふさいでくれている皮脂が排出され、毛穴から水分が蒸発しやすくなり、肌が乾燥しやすくなる。
  • 高温・多湿の環境髪の毛が傷みやすく、遠赤外線が髪に当たり続けることも良くない。

先ほども解説しましたが、僕は決して「サウナのことなんか嫌いだ( ゚Д゚)」というわけではなく、「サウナめっちゃ好き(=゚ω゚)ノ」という人間です。

今回解説したデメリット以上に、僕はサウナにはメリットがあると思っています。

次に、サウナによるデメリットを最小限に抑える方法をみなさんに解説したいと思います。

サウナにおける3つのデメリットの対策方法

先ほど解説したサウナにおける3つのデメリットを対策する方法を解説します。

サウナ前に塩分を補給しておく

当たり前のことかもしれませんが、サウナ前に塩分を補給しておけば、サウナ中に塩分濃度が限りなく低下することを防ぐことができます。

「塩を直接食べろ( ゚Д゚)」というわけではなく、「アクエリアス」や「塩分チャージ」などの商品を活用するといいでしょう。

また、サウナ中に塩分補給できるものを摂取することも良いですね。

ちなみに、僕はサウナ前に塩分ではなく、マルチビタミン・マルチミネラル・タンパク質なども摂取しています。

サウナ後にスキンケアをする

サウナによって空っぽになった毛穴には、再び皮脂ができて毛穴をふさいでくれます。

しかし、それを待つのではなく、サウナから出た後にスキンケアをすればOKです。

僕はサウナから出た後、脱衣所で「アロエジェル」を体に塗っています。

これがすごく優秀で、心地の良い香りとともに、肌をしっかりと保湿してくれます。

また、アロエには熱を抑える効果もあります。

サウナによって熱をもった肌を冷やすはたらきがあるので、相性は抜群です。

顔のスキンケアは別のものを使っていますが、体全体のスキンケアはこの商品1つで十分です。

 

サウナハットを使う

近年、サウナブームによって有名になってきたアイテム「サウナハット」を利用しましょう。

サウナハットはサウナ内で発生している赤外線や、高温・多湿から髪の毛を守る役割を果たします。

ただ、個人的にはサウナハットは正直に言ってめんどくさいです笑

サウナに入っている間はかぶっているから良いのですが、サウナから出て、水風呂→外気欲の間に持って歩くときに邪魔になります笑

あと、「サウナ→水風呂→外気欲」の1セットが終わり、次のセットのときに、「このサウナハット、さっきのサウナで汗めっちゃついたんだよなぁ(・∀・)」と思ってしまいます。

僕は一応サウナハットを持っていて、気が向いたときに使います。

でも、サウナで髪の毛が傷むことを防ぎたい人はサウナハットを用意するといいでしょう。

Point

【サウナにおけるデメリットの対策方法とは】

  • サウナ前やセット間にアクエリアスや塩分チャージなどで塩分を補給する。
  • サウナ欲が終わり、脱衣所で体全体をスキンケアすれば、毛穴から水分が蒸発して乾燥することを防ぐことができる。
  • 高温・多湿の環境やサウナ内で発生している遠赤外線は髪の毛にあまり良くないので、髪の毛が傷むことを避けたい人はサウナハットをかぶることをおすすめします。

まとめ【デメリットを対策できればサウナは最強】

今回の記事では次の2点について解説しました。

今回の記事で解説したこと

✅サウナのデメリット3選

✅サウナにおける3つのデメリット対処方法

サウナ好きの人も、デメリットについて理解しておこう

サウナは心身ともにリフレッシュすることができ、体の疲労を回復させる最高の場所です。

しかし、サウナによって起こってしまうデメリットがあることも事実です。

これらを理解したうえで、サウナに入りましょう。

デメリットを対策できればサウナは最強

サウナのデメリットを対策してしまえば、怖くありません。

サウナにはデメリット以上にメリットがあると思っています。

つまり、サウナによるデメリットを最小限に抑えることができれば、サウナは人間にとって最強の味方になってくれます。

今回の記事を読んで、実行してもらえたらうれしいです。

 

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僕の名前は「つかさ」です。

大学受験、就職活動、アルバイトの面接でさえ、第一希望を獲得したことがない人生を送ってきました。

しかし、僕にはどんな道に進んでも自力で学び、楽しめる才能をもっているって最近気づきました。

モテるために筋トレをしています。知識豊かになるために読書もします。

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