【トリマで月○○円】2022年からポイント活動を始めた20代男性の成長記録

こんにちは、つかさです。

2022年に入り、早くも2カ月が過ぎようとしていますが、みなさんは2022年に何か新しいことを始めましたか?

僕は2022年に入り、小さいことではありますが1つ新しいことを始めました。

それは「トリマ」による「ポイント活動(略してポイ活)」です。

過去にも、楽天の期間限定ポイントをたくさん貯めて、生活費を節約することをはしていましたが、なにかすき間時間を使って、お小遣いを稼ごうかと思い、「トリマ」というスマホアプリを始めました。

今回の記事では次の5点を解説します。

今回の記事で分かること

✅ポイ活としてトリマをおすすめする理由

✅トリマでお小遣いを稼ぐことに向いている人3選

✅トリマを使ってどれほどのお小遣いを稼ぐことができるのか

✅トリマを最大限フル活用するコツ4選

✅トリマに振り回されない3つの心掛け

順番に解説します。

「トリマ」とは

「トリマ」とは、「トリップしてマイルを貯める」の略称です。

移動すればするほどマイルが貯まっていき、貯まったマイルで商品券や現金と交換することができるアプリです。

移動手段は何でも構いません。

  • 徒歩
  • 自転車
  • 地下鉄
  • バス

Twitterでたまに「新幹線でものすごいマイル貯めることができた!」という方を見かけるので、新幹線もOKでしょう。

(飛行機は試したことがないのでわかりません)

ただし、移動している際は常に「位置情報」の取得を認めなければいけません。

(徒歩の場合、位置情報を取得していなくても、歩数はカウントされます)

詳しい内容や、ダウンロード方法については、公式ホームページをご覧ください。

トリマ | 移動するだけでポイントが貯まるポイ活アプリ

ただし、トリマはバッテリーの消費が激しく、常にバックグラウンドではたらいているので、「日常生活でスマホをガンガン使います( ゚Д゚)」という人は注意しなければいけません。

【画像:トリマ公式ホームページ

ポイ活としてトリマをおすすめする理由

ポイント活動で大切なことは次の2点です。

  • できる限り手間暇を掛けず、日常生活に+αくらいのものを選ぶ
  • ポイント活動のために、ひたすらアンケートやダウンロードを行わない

僕は最強のポイント活動は「楽天ポイント」だと思っています。

楽天ポイントは初期設定を終えたら、あとはどんどんポイントが貯まる仕組みになっています。

決して、日々「ポイントのために何かしなきゃ( ゚Д゚)」となることはありません。

 

トリマ以外にも、様々なポイント活動があります。

その中でも、トリマは「日常で移動する」ことで効果があるポイント活動です。

生活リズムや無駄な行動を増やす必要はありません。

トリマはいつも通り会社に出勤し、いつも通りの道を歩いて帰宅するだけという、手間暇があまり増えないところにメリットがあります。

もちろん、マイルを貯めるために動画の視聴などをしなければなりませんが、何かしながらでもできることなので、僕は余り負担に感じていません。

トリマでお小遣いを稼ぐことに向いている人3選

どんな条件がそろっている人がトリマを使ってお小遣いを稼ぐといいのかについて、次の3つを解説します。

僕自身もこれから解説する条件に一致しているので、経験を踏まえてお話しようと思います。

1日に片道10km以上移動する人

僕は日ごろ「バス20分程度」、「地下鉄30分程度」、「徒歩15分程度」かけて出勤します。

片道およそ18km移動します。

往復で考えると、これだけの移動で1日10円以上を手に入れることができます。

トリマのタンクはおよそ10kmで1本(1円)獲得することができますが、移動前に動画を視聴することで、3.3kmで1本(1円)を獲得することができるようになります。(後程解説します)

10km以上移動する人は、毎日移動するだけで、少しずつお金を稼ぐことができます。

10km未満の移動でも構いませんが、どうしても「全然貯まらないなぁ」と感じてしまうかもしれません。

1日1万歩ほど歩く人

トリマは1日に歩いた歩数でも、マイルを貯めることができます。

基本的には1000歩で0.6円ですが、動画を視聴すれば20時間以内であれば500歩で0.6円になります。

1日に1万歩以上歩く人は、それだけで12円以上稼ぐことができます。

先ほどの「乗り物などを利用した移動距離」と合わせると、1日に20円以上得ることができます。

日頃からよく歩く人や、ウォーキング・ランニングなどを行う人には打ってつけですね。

職場や自宅でWi-Fi環境が整っている人

マイルを効率よく獲得するためには、「動画視聴」(いわゆる広告動画)をしなければいけません。

そこまで大きなデータではありませんが、Wi-Fi環境が整っていない場で動画を流し続けると、スマホのデータ制限に引っかかったり、格安シムを使っている人は携帯代が高額になったりする可能性があります。

1日で合計20分以上の広告動画を流す必要があるので、Wi-Fi環境下で動画視聴できる方におすすめです。

マイルを貯めているにもかかわらず、携帯代が高くなっては本末転倒です。

 

Point

  • これまでただ移動してきたことが、お金に変わるのがトリマの強み
  • 毎日長い距離移動したり、歩いたりする人は1日に30円以上稼ぐことも夢ではない
  • トリマを使ってマイルを貯める際に、データ制限などに引っかかり、かえって携帯代が高くならないように、Wi-Fi環境を利用すること

続いて、実際に僕が1日や1ヵ月でどれほどのマイルを貯めることができているのかについて解説します。

トリマを使ってどれほどのお小遣いを稼ぐことができるのか

実際に僕が1か月ほどでどれだけマイルを貯めることができているのか紹介したいと思います。

僕のステータスはこんな感じです。

*平日の平均移動距離:およそ35km

*平日の平均歩数:1万歩以上

ただし、僕の移動手段の中には「地下鉄」があります。

僕は格安シムを使っているので、地下での通信速度が遅く、上手く位置情報が更新されないことがよくあります。

それも踏まえて、毎日確実に稼いでいる金額はこんな感じです。

*移動マイル:10円~15円

*歩数マイル:12円(1万歩の上限)

さらに、広告動画を視聴することによって、「ガチャ」を引くことができ、それも合わせると1日におよそ5~10円ほどのマイルを獲得することができます。

合計すると、1日30円前後のお金を得ることができています。

ただし、休日は地下鉄に乗ってお出かけしたり、車で遠出したりすることも無いので、1日あたり10円くらいです。

つまり、1ヵ月半でおよそ「1000円」獲得です。

 

「おいおい、全然稼げないじゃねぇかよ( ゚Д゚)」

と思う方が多いと思います笑

その通りです、トリマでガッツリお金を稼ごうとしてはいけません!

「何もしないよりましかな~(・ω・)」程度の付き合いの方が長続きします。

僕は楽天ポイントのポイ活も行っているので、トリマも合わせると、1ヵ月当たりでおよそ5000円以上のポイントを獲得しています。

(やっぱり楽天は強い!)

先ほども解説しましたが、1ヵ月で1000円程度だからこそ、日常生活に支障をきたさない程度のポイント活動をおすすめしているのです。

「こんなにやっているのに、全然稼げねぇ( ゚Д゚)」と思ってしまったら、得られるものも得ることはできません。

 

また、僕はトリマで獲得した1000円は「インデックス投資」に使っています。

「1000円ゲットしたから何買おうかな~(・ω・)」など、ご褒美のようには使っていません。

1ヵ月1000円を利回り5%のインデックス投資に投資をして、それを20年間続けると、20年後にはおよそ40万円になります。

(もちろん、20年後までトリマがあればの話です笑)

40万円のうち、17万円は投資によって増えたお金です。

毎月の投資額が1000円増えただけでも、長い目で見れば大きなリターンを得ることができます。

 

トリマで稼いだお金をご褒美として使うのもいいでしょう。

あくまで、僕の使い方の一例を紹介しただけです。

ただし、先ほども言った通りトリマにそれほど大きな期待はしない方が良いです。

日常生活に+αくらいの気持ちで利用し、資産形成に回せる分のお金を少しでも増やすくらいの付き合いの方が良いと思います。

 

Point

  • 僕の経験上、トリマで稼ぐことができる金額は1ヵ月半でおよそ1000円
  • 爆発力があるわけではなく、「まぁ、こんなもんかな」くらいの気持ちで利用する方がいい
  • ただし、トリマを利用して得たお金を投資に回していけば、眺めで見ると10万円以上のリターンを期待することができる

僕よりも毎日の移動距離が長く、もっと稼ぐことができている人はいっぱいいるかもしれません。

僕の性格上、「あまり踏み込みすぎない」だけであって、本気を出せばもっと歩いてマイルを獲得することだって可能です。

そこで、トリマを最大限活用できるコツを紹介したいと思います。

【画像:トリマ公式ホームページ

トリマを最大限フル活用するコツ4選

トリマには「初期設定」があります。

*移動するタンクは3本

*歩数は1万歩まで

これらは貯めたマイルを使って、容量を増やすことができます。

*追加できるタンクは7本(初期設定と合わせると合計10本)

*追加できる歩数は2万歩(初期設定と合わせると3万歩)

このように、自分の移動距離や1日の歩数に応じて、追加することが可能です。

自分に合わせてマイルを貯めるために設定したり、効率よくマイルを獲得したりするために、知っておいた方が良いことは次の4つです。

順番に解説します。

必要に応じたタンク・歩数を増やす

まずはタンクです。

タンクは1本につき「10000マイル」必要です。

10000マイルって、結構大金(大マイル?)です。

僕は平日に約30円貯めることができるので、3000マイル貯まるということです。

つまり、3日かけても10000マイルは貯まるかどうかです。

「絶対にMAX10本そろえなければ( ゚Д゚)」と考えると、いつまでたってもマイルは貯まりません。

僕は職場までの片道でタンクが5本ほどあれば十分だとわかりました。

参考までに、僕の片道で貯めることができるタンクはこんな感じです。

  • バス20分で1本
  • 地下鉄30分で5本くらい(地下なので更新頻度が低く、もしかしたらもっと貯まるのかもしれない)
  • 徒歩で1本

バスを降りたら地下に入る前にサクッと1本消費して(広告動画を流して)、あとは地下鉄を出たり、職場についたりしたタイミングでタンクを消費すれば、タンクは5本くらいでちょうどいいです。

もしかしたら、今後6本を検討するかもしれませんが、僕の生活リズムからタンクを10本用意する必要は絶対にないと思っています。

次に、歩数について解説します。

歩数は初期設定では「1万歩」です。

最大「3万歩」までマイルを貯めることができるようになります。

「5000歩」増やすごとに、「10000マイル」必要です。

つまり、3万歩を上限にするためには40000マイル必要になります。

これについても、「必要であれば増やす」のがおすすめです。

僕は1日1万歩くらいしか歩かないし、トリマのために1万歩以上歩く習慣にしようとは思っていません。

トリマの裏ワザとして有名なのが「歩数カウンター」という機材を2000円弱で購入して、歩かなくても歩数を稼げるというものがあります。

もちろん、本気でやりたい方はここまでやってみてもいいでしょうが、僕は先ほどから解説しているように、「日常生活から大きく変えないポイント活動」を推進しています。

3万歩もカウントすれば、その分広告動画をたくさん見なければいけないし、時間がかかってしまいそうなので、僕はやりません(・ω・)

起床時に「歩数2倍速」のために動画ボタンを押す

朝起きたら、トリマを開いて、「歩数」のところにある「2倍速」ボタンを押して、「倍速モード」にします。

倍速モードは20時間有効なので、基本的に一日中倍速モードにすることができます。

倍速モードで注意しなければいけないのは、「歩数が2倍でカウント」されるのではなく、「1000歩で60マイル」だったものが「500歩で60マイル」になるという意味です。

僕は最初、「あれ?つまり5000歩で1万歩のカウントがされるのか!」と思っていましたが、そうではありませんでした笑

「結局1万歩歩くんかぃ( ゚Д゚)」と思いましたが、僕は基本的に1日に1万歩歩くので、あまり気にする必要はなかったです。

朝から家の中をうろうろして朝支度をするなら、その瞬間から倍速モードになっていた方が、取りこぼしがなくなると思います。

移動前に必ず「3倍速」の動画ボタンを押す

大きく移動する前に、必ずタンクの貯まるスピードを「3倍速」にしてから移動することが大切です。

これは先ほどの「歩数倍速モード」とはちがい、「3時間の制限時間」があります。

3時間以内なら、移動する距離に応じたタンクの貯まり方が3倍速くなります。

通常時のタンクは10kmで1本貯まる設定ですが、3倍速モードになれば、およそ3.3kmで1本貯まります。

また、3倍速モードが終了しても、また広告動画を見れば再び3倍速モードにすることができるので、1日に何回でも使用することができます。

僕は基本的に出勤前と退勤前、お出かけ前などに3倍速モードにしてから移動します。

「動画を見てマイルを獲得する」方を選択する

タンクや歩数を稼いだら、「動画を見てマイルを獲得する」のか、「動画を見ないでマイルを獲得する」のかが選べます。

必ず「動画を見てマイルを獲得する」方を選択してください。

動画を見るか見ないかの差はこんな感じです。

  • タンクであれば、動画を見れば100マイル、見なければ25マイル
  • 歩数であれば、動画を見れば60マイル、見なければ15マイル

「動画広告なんか見たくないし、そんな時間はない( ゚Д゚)」という方は動画を見なくてもマイルは獲得できます。

しかし、動画を見ない場合、マイルのレートがかなり下がるので、全然マイルを貯めることができません。

ここはちょっとだけ時間をかける必要がありますが、せっかくタンクや歩数を貯めたので、「広告動画」を視聴してマイルを貯めた方が良いと思います。

(僕は基本的に動画を見るときは音なしの垂れ流しで、あんまり見てないですが…)

広告動画を視聴すればガチャを引くことができて、そのガチャは10回に1回くらい100マイルが当たることもあります。

そうすれば、より早くマイルを貯めることもできます。

また、ハズレ(魚コイン獲得)でも、もう1回見ればガチャを引くチャンスがありますが、僕はそこまでしなくてもいいかなって思います。

 

Point

  • 必要以上にタンクや歩数をそろえようとするとマイルが全然貯まらないので、自分の生活に合わせた分だけそろえること
  • 起床時の新習慣:「歩数の倍速モード」のボタンを押すこと
  • 移動前の新習慣:「3倍速モード」のボタンを押すこと
  • せっかく貯めたタンクや歩数を無駄にしないように、そこだけは時間をかけてしまうが動画視聴を選択して、効率よくマイルを貯める

僕のモットーは何度も解説しますが、「日常生活から大きくかけ離れたことをしない」ことです。

ポイ活のために何かを購入したり、振り回されたりすることが好きではありません。

もちろん、本気でポイント活動をする人から見たら「もっと貯める方法あるのに( ゚Д゚)」と怒られるかもしれませんが、出来るだけ日常生活に溶け込ませてポイ活することの方が僕には合っているのです。

そこで、最後に解説するのが「トリマ」に振り回されないようにする心掛けについて解説します。

トリマに振り回されない3つの心掛け

僕のポリシーは「ポイント活動に日常生活を振り回されない」ことです。

本気でポイ活している方々はトリマで月に5000円以上稼いだり、もっと効率のいいポイ活のアプリを知っていたりすると思います。

僕はなるべく日常生活に大きな影響がなく、日常に溶け込むような形で行うポイ活が好きです。

楽天ポイントも、日常で使う楽天モバイル、買い物、楽天証券などを取り入れて行うポイ活なので、僕はフル活用しています。

トリマによって、日常生活が振り回されず、脅かされないように気を付けていることは次の3つです。

タンク・歩数をフル解禁する必要はない

先ほども解説した通り、必要以上にタンクや歩数を解禁する必要はありません。

なんでもそうですが、「100点満点」は目指す必要はありません。

「よぉ~し、トリマをダウンロードしたし、まずはタンクと歩数を全部解禁するぞぉ~( ゚Д゚)」というのは、「マイルを稼いでお小遣いを獲得する」という当初の目標から大きく外れたものです。

「自分にとって必要なタンクと歩数はこれくらいかな。それだけ解禁したら、あとはひたすらマイルを貯めまくるぞ(=゚ω゚)ノ」という方が気持ち的に楽だし、ちゃんとマイルが貯まっていきます。

「毎日のノルマ」を決めない

僕は「今日は1万歩いかなかったなぁ(´Д`)」という日に、無理して1万歩は目指しません。

今日はそこで終了です。

  • 毎日、絶対タンクは○○本以上満タンにする!
  • 歩数は必ず何歩以上まで目指す!

ということを決めてしまうと、無駄に外出したり、外出先で余計な買い物をしたり、ガソリン代が発生したりする場合があります。

マイルは減ることはありません。

あくまでトリマは「お小遣い」稼ぎです。

トリマで生計を立てるわけではありません。

ノルマを決めてしまうと、「あ、トリマのために移動しなきゃ…( ゚Д゚)」となり、ポイ活が苦痛に感じてしまう恐れがあります。

大切なのは、長く続けることです。

そのために、ノルマは決めず、「今日はこんなもんか(・ω・)」という、ちょうどいい距離感をもつことが大事です。

焦らない

ポイ活でも投資でも、初めてすぐは「早くお金ふえないかなぁ(・ω・)」と思い、意味もないし、増えもしないのに、マイルや投資額を何度も見ることってありますよね。

(経験者は語ります)

しかし、焦ってはいけません。

なにか、余計なもの(トリマで言えば、不必要なクレジットカードを申し込んでマイルを獲得するとか)に手を出してしまう可能性があります。

時間はかかるし、得られるものも少ないかもしれないけど、何もしないよりは全然いいです。

時間をかけて、たまに「お、1000円分のマイルが貯まった( *´艸`)」と、小さな幸せを獲得するくらいがちょうどいいと思います。

 

Point

  • タンク、歩数のそれぞれの上限を解禁すると10000マイル必要であり、全解禁を目指すだけで1000円分を使ってしまうので、トリマを利用する目的を忘れずに、変なところで振り回されないように心掛ける
  • 毎日のノルマを決めてしまうと、ポイ活が苦痛になってしまい、長続きしなくなるので、ちょうどいい距離感で利用すること
  • 焦っても数字は増えないし、変な増やし方に手を出してしまう恐れがあるので、長い目で利用することが大切

まとめ【トリマを効率よく利用して、お小遣いを稼ごう】

今回の記事では次の5点について解説しました。

今回の記事で解説したこと

  1. ポイ活としてトリマをおすすめする理由
  2. トリマでお小遣いを稼ぐことに向いている人3選
  3. トリマを使ってどれほどのお小遣いを稼ぐことができるのか
  4. トリマを最大限フル活用するコツ4選
  5. トリマに振り回されない3つの心掛け

トリマは日常生活に溶け込ませることができるポイ活アプリ

スマホのアプリを眺めて、ひたすらポチポチして時間をかけるものではなく、毎日の移動にかかわるポイント活動であるトリマは優秀だと思います。

毎日の移動距離がそれほど多くない人には厳しいかもしれません。

毎日の出勤がお小遣い稼ぎに変わる

毎日10km以上移動する人や、1日1万歩以上歩く人はトリマを利用すれば「出勤するのめんどくせぇなぁ…(´Д`)」から、「今日は数十円分稼いだぞ(=゚ω゚)」という気持ちの切り替えができるようになります。

この気持ちの切り替えって結構大切で、出勤という憂鬱な気持ちが、トリマを通じて家から出発するのが楽しいものになります。

月1000円をバカにしてはいけない

トリマで毎月稼げる金額は1000円程度です。

(もちろん、本気の方々は月に5000円ほど稼いでいるそうです)

しかし、この1000円を投資利回り5%のインデックスファンドに運用して、それを20年続ければ、40万円に化けます。

17万円は投資によって増えた額だし、27万円はトリマによって生み出されたお金です。

(20年後までトリマがあればですが…)

小さな金額でも、長い目で見ることで、価値が変わってきます。

効率よくマイルを貯めるために必要最低限のことはしよう

僕のポイ活に対するスタンスは「日常生活から大きく変えないこと」です。

しかし、最低限の動画の視聴やポイ活のための行動は仕方ありません。

効率よくマイルを貯めるために広告動画を視聴したりする時間はどうしようもないので、それだけはしっかり行うようにしましょう。

ポイント活動に振り回されない生活を心掛ける

ポイ活を苦痛と感じてしまったら、そのポイ活は向いていません。

なるべくストレスなく、日常生活に取り入れるかがポイ活の大事なところです。

とにかく、続けなければお小遣いを稼ぐことはできません。

長く続けるためには、トリマに振り回されない生活を意識しましょう。

さいごに

ポイント活動の王者は「楽天ポイント」です。

日常の買い物を楽天でするだけで、SPUの達成次第では月に1万ポイントくらい余裕で貯めることができます。

僕も月に1万円分のポイントを獲得するときもあります。

しかし、楽天ポイントやトリマもそうですが、ポイントのために余計なことをしないことが重要です。

楽天は「あと数千円買い物すれば来月のポイントが1万ポイントを超えるぞ(・ω・)」と思っても、「数千円」の方が高くつくはずです。

トリマも「あと数百マイルで1000円獲得だ(・ω・)」と思って、余計な広告ミッションをクリアしようとすると、かえってややこしいことになるかもしれません。

なんでも、ちょうどいい距離感と、100点満点を目指す必要はないことを心掛けて利用しましょう。

この記事をおもしろいと思った方は友人やTwitterなどで紹介してもらえると嬉しいです( *´艸`)

ぜひ、気になる点や質問などがありましたら、Twitterなどを通じてご連絡ください!

僕の名前は「つかさ」です。

大学受験、就職活動、アルバイトの面接でさえ、第一希望を獲得したことがない人生を送ってきました。

しかし、僕にはどんな道に進んでも自力で学び、楽しめる才能をもっているって最近気づきました。

モテるために筋トレもします。知識豊かになるために読書もします。

投資もしてます。

そして、人に何か思いを伝えられる人間になりたくて、このブログを立ち上げました!

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