【テニスで腰を痛めた…】テニスによるケガの事例と予防方法

こんにちは、つかさです。

この記事は次の項目に当てはまる人に向いています。

  • テニスでケガをしたくない人
  • すでにケガをしてしまい、困っている人
  • もうケガをしたくない人

テニスでケガをした経験はありませんか?

具体的なケガの内容は後程解説しますが、僕は過去に何度もテニスが原因でケガをして、その都度悩んできました。

(ちなみに、現在の年齢は28歳です)

僕はテニスは人生を豊かにする素晴らしい趣味の1つだと思っています。

だから、ケガが原因でテニスができない体になってしまうことは何としても避けたいと思っています。

そこで、今回は次の3点について解説します。

今回の記事で解説すること

✅つかさが経験したテニスによるケガの例4選

✅つかさが経験したケガに共通する特徴2選

✅二度とケガをしないように心掛けたい3つのこと

今回の記事を読んで、現在ケガに悩まされている人や二度とケガをしたくない人の励みになればうれしいです。

また、僕がテニスを「良い趣味」だと思う理由についてまとめた記事がありますので、テニスが好きな人はぜひ読んでみてください。

【テニス初心者こそテニススクールに通おう】新しい趣味にテニスをおすすめする理由

つかさが経験したテニスによるケガの例4選

テニスだけでなく、様々なスポーツにおいて、ケガは常に隣り合わせです。

僕がテニスによってケガをしてしまった事例は次の4点です。

順番に解説します。

サーブをするときにひじが痛くなる

サーブを打つとひじが痛くなる現象です。

これについては、実は心当たりがあります。

それは、このケガが発覚する少し前に知り合いと腕相撲大会をしたんです。

そのときに、「おぉ、なんかひじが痛いなぁ( ゚Д゚)」という状態になりました。

次の日には治り、痛みも全くない状態になったので問題ないと思っていました。

しかし、なぜかテニスでサーブをするときだけひじが痛くなるようになってしまいました。

それまでは痛いことなんてなかったのに…

このことがあってから、僕は腕相撲は絶対にやらないようになりました。

バックハンドを打つときに腰が痛くなる

僕は両手バックハンド派です。

数年前までバックハンドが非常に苦手で、フォアハンドに比べてボールが上手く飛ばせなかったのです。

そのため、力んでボールを打っていたんだと思います。

その結果、バックハンドを打つと、腰がすごく痛くなる現象に陥りました。

特に、右側の腰が…

片手のバックハンドに移そうか迷いましたが、またバックハンドを1からやり直すのが嫌だったので、移しませんでした。

バックハンドをするときに右ひざが痛くなる

今度はひざです。

腰が治ってから半年くらい経過した後、バックハンドを打つときに右ひざに違和感を覚えるようになり、そのまま痛くなり始めました。

たぶん、右足で踏み込むときの姿勢が悪く、ひざに変な負担がかかってしまったのだと思います。

フォアハンドを打つときに手首が痛くなる

僕の武器はフォアハンドによるコントロールで、相手の動きを見てから手首を動かしてボールの軌道を変えて戦うプレースタイルをとっています。

しかし、この手首の動かし方が良くなかったのか、フォアハンドを打つときに急に手首が痛くなるようになりました。


僕が過去に経験したテニスによるケガは主にこの4つです。

(サーブで自分のひざを強打するとか、そーゆーのは省きます笑)

これらのケガは現在完治していますが、僕が経験してきたテニスによるケガには共通点があることがわかりました。

このことについて、続けて解説します。

つかさが経験したケガに共通する特徴2選

僕が経験してきたケガにはある共通点がありました。

このことについて、次の2点を順番に解説します。

テニスを始めると痛くなる

テニスを始める前までは何ともなかった体が、ボールを1球打ったり、サーブを1発打ったりすると、急に各所が痛み始めるのです。(ものすごいたちが悪い( ゚Д゚))

そして、テニスが終わってからしばらくすると痛みは引いていくのです。

テニスを始める前は、「今日は腰の痛み大丈夫そうだな(・ω・)」と思っていても、練習でバックハンドを打ち始めると、腰が「そういえば、痛いんだったわ(=゚ω゚)ノ」みたいなノリで痛み始めます。

そして、練習が終わってしばらくすると痛みがなくなるんですよ…

僕が過去に経験してきた4つのケガは、すべてこのような感じでした。

  • サーブを打ったら痛くなる
  • バックハンド打ったら痛くなる
  • フォアハンドで手首を意識してコントロールしたボールを打ったら痛くなる

テニスを始める前は何ともなかった各所が、急に悲鳴を上げます。

痛くなる原因について様々なことを調べましたが、たぶん「神経系」による痛みだと思います。

このことについて、続けて解説します。

神経系の痛みは次第に治っていく

僕のケガはおそらく「神経系」だったんだと思います。

なぜなら、テニスによる動作をしない限り、痛みが発生しないからです。

骨盤や筋繊維由来の痛みであれば、日常生活でも痛いと思います。

しかし、僕の場合日常生活では何の問題もなく、テニスを始めたときに痛みが発生していました。

僕はテニスだけでなく、スポーツジムで体も鍛えているのですが、「筋トレを始めると頭痛に悩まされる『労作性頭痛』」というものになったこともあります。

【筋トレすると頭痛くなる…】労作性頭痛の『体験記録』と『原因・対策・治し方』を徹底解説

これもおそらく神経系による痛みです。

テニスを始めると神経が各所を圧迫したり、筋肉と上手く伝達ができなかったりして、痛みが発生する感じでした。

神経系の痛みの場合、だいたい1か月程度練習をお休みすると、回復する場合が多いです。

(バックハンドによる腰の痛みだけは治るまでに半年くらいかかりました。その間、無理せず練習していましたが)

このように、テニスを始めると痛むようなケガであれば、しばらくお休みして、しっかり治してからまた練習すれば治ることが多いです。

Point

【つかさが経験したケガに共通する特徴2選】

  • テニスをしているときだけ痛くて、テニスが終わってからしばらくすると痛みは引く。
  • つかさが経験したケガは主に「神経系」のものであり、しっかりと休息を取ったり、時間がたったりすれば治ることが多い。(1か月~半年くらい)

ここ3年くらいはテニスによるケガに悩まされることなく、プレー中に痛みが発生することもありません。

しかし、打ち方やプレースタイルを改善していかなければ、また同じ箇所をケガしてしまう恐れもあります。

そこで、再びケガをしないように、僕が心掛けていることを続けて解説します。

二度とケガをしないように心がけたい3つのこと

僕がケガをしないように気を付けていることは次の3つです。

順番に解説します。

正しいフォームで打つことを心掛ける

テニスは下半身・上半身を上手に連動させてラケットを振り、ボールに力を伝えるスポーツです。

しかし、テニスを始めたばかりの頃や、一生懸命ボールを飛ばそうとラケットを振っている人の多くは「正しくないフォーム」であることが多いです。

体が回転する力を利用せずに、腕の力だけでラケットを振る人って結構いると思います。

これは先ほど解説した、僕の初期のバックハンドに言えることです。

腕だけでボールを飛ばそうとするあまり、下半身と上半身の連動が上手く機能せず、腰やひじにダメージが蓄積されていくのです。

自分がどのようなフォームでボールを打っているのかを確かめるために、スマホなどを使って確かめてみましょう。

客観的にみると、「あ、自分ってこんな変な感じでボール打ってるんだ( ゚Д゚)」となりますよ笑

力まずに打つことを覚える

先ほども解説した通り、テニスは上半身と下半身を連動する力を利用してラケットを振り、その力をボールに伝えるスポーツです。

しかし、自分なりの打ち方が固定化されてきたり、早いボールを打ちたくなったりすると、「力の入れどころ」が変になることがあります。

僕の場合はサーブです。

サーブは打つ瞬間に一番力を籠めないといけないのに、たぶんラケットを振り始めてすぐに力んでしまう癖がありました。

力を抜いてしまってはボールは上手く打てません。

しかし、力を入れすぎるのも良くありません。

力を籠める瞬間をしっかりと理解して、余計なところで変に力まないように心掛けましょう。

サポーターを使用することをためらわない

痛みや違和感があればサポーターを購入しましょう。

僕もケガをしたときは、ひじや手首などにサポーターを巻いてテニスをしていました。

サポーターはかなり優秀で、2時間程度のテニスであれば痛みをかなり抑えたまま競技に集中することができます。

先ほど僕が解説した通り、神経系の痛みであれば時間とともに引いていくことが多いですが、サポーターを使用すれば痛みを抑えつつテニスをすることができます。

ただし、痛みが発生するということは、おそらくフォームが崩れているということです。

根本的な解決策を考えることも大切です。

Point

【二度とケガをしないように心がけたい3つのこと】

  • 正しいフォームでボールを打つことを心掛けること。また、自分がボールを打つフォームをスマホなどを使って撮影し、客観的に見ることも大切である。
  • テニスは力を入れるポイントだけ理解しておけば、それ以外の箇所では力む必要はない。変に力んでしまうことが、ケガにつながる恐れがある。
  • 痛みや違和感をもったら、サポーターを利用してケガを最小限に抑える。ただし、サポーターは痛くなる根本的な部分を解決するわけではないので、今一度自分の打ち方などを分析する。

まとめ【正しいフォームで打つことを心掛けよう】

今回の記事では次の3点について解説しました。

今回の記事で解説したこと

✅つかさが経験したテニスによるケガの例4選

✅つかさが経験したケガに共通する特徴2選

✅二度とケガをしないように心掛けたい3つのこと

ケガは誰もが経験する

テニスを長い間続ければ、きっといつかはケガと出会います。

「ひじ」、「肩」、「ひざ」、「腰」、「手首」…

体のどこかが痛くなるかもしれません。

ただ、ケガをしたら決して無理はしないことです。

ケガを我慢してテニスを続けて、全く治らなくなることだけは避けましょう。

神経系のケガなら時間が解決してくれる

僕の経験してきたケガは神経による痛みだと思います。

その理由は、テニスを始めたら痛くなり、日常生活では何も問題がないからです。

完治するまでに長くて半年かかりましたが、今は特に何も問題なくテニスをすることができます。

「このまま一生痛かったらどうしよう…」と思わず、長い目で回復を待ちましょう。

お医者さんに診てもらうのも1つの手です。

ケガ=フォームがおかしい

テニスは力を籠めるポイントをしっかり理解して、余計なところは力まないスポーツです。

しかし、自分なりの打ち方が固定化されてきたり、ボールを力いっぱい飛ばそうとしたりすると、体のどこかが悲鳴を上げることがあります。

「ケガをする」=「フォームがおかしい」場合が多いです。

自分のフォームを今一度見直してみましょう。

 

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僕の名前は「つかさ」です。

大学受験、就職活動、アルバイトの面接でさえ、第一希望を獲得したことがない人生を送ってきました。

しかし、僕にはどんな道に進んでも自力で学び、楽しめる才能をもっているって最近気づきました。

モテるために筋トレをしています。知識豊かになるために読書もします。

投資もしてます。

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