【食べ過ぎ飲みすぎでぽっちゃり系へ】年末年始の暴飲暴食から体をリセットするための行動3選

こんにちは、つかさです。

 

年末年始くらいは好きなだけ飲んだり、食べたりしたいですよね。

僕も年末年始くらいはカロリーなんか気にせず、おいしいものを食べたり、おいしいビールを飲んだりしています。

 

しかし、そんな生活を1週間程度続ければ、少なからずも体に影響が出始めるはずです。

むしろ、「あれ?あんなに食ったり飲んだりしているのに、目に見えた変化が現れないなぁ」という人の方が危ないかもしれません。

なぜなら、目に見えない体の内側で変化が着々と始めっているかもしれないからです。

 

今回は、年末年始に食べ過ぎてしまった人が元の生活と体型を取り戻すために始めたり、やったりするといいことをまとめようと思います。

1.運動

1.運動

「いきなり運動かよ…もっと楽なの教えろよ( ゚Д゚)」

と思われる方が大多数でしょうか笑

しかし、人間の体に蓄えられた脂肪を除去するためには、運動が必要不可欠なのです

でも、だれもが思いつく「運動」を「継続」して続けることが人類にとってどれほどハードルが高いことなのか…

 

そんな中でも、運動を継続するきっかけや身近なところで運動を取り入れる方法をご紹介します。

 

1―1.スポーツジムやスポーツクラブに通う

1―1.スポーツジムやスポーツクラブに通う

スポーツジムやクラブに入会してしまったら、もう行くしかありません。

僕が思う「一番通いやすいスポーツジム」は「家からの近さ」です。

ベストは「歩いていける距離」でしょう。

 

最近はスポーツジムの店舗数が急上昇しています。

都心部や、少し離れていたとしても、意外とすぐ近くにあります。

「設備がきれいだから車でちょっとかかるけどここにしよう!」と思えるのは最初だけです。

「ちょっと古いけど、近いしここにしよう」の方が、継続しやすいです。

 

「黙々と自分と向き合って体を鍛えたり、運動する」ことが苦手な人はスポーツクラブがいいでしょう。

テニスや水泳、最近ではホットヨガなど、スポーツを楽しみながら運動することができるので、継続しやすいです。

 

しかし、

スポーツジムは月7,000円程度で通い放題のところが多いですが、スポーツクラブなどは月4回で10,000円程度かかる場合が多いので、財布と相談ですね。

 

筋トレが全然続かない、継続できない人はこちらの記事を参考にしてみてください。

【筋トレが長続きしない!】挫折しそうな人に読んでほしいモチベーションの上げ方

1-2.歩く時間を増やす

1-2.歩く時間を増やす

人間は「基礎代謝」があり、何もしなくても体は生命活動のためにカロリーを消費しています。

しかし、年末年始は基礎代謝よりもはるかに高いカロリーを摂取し、家にいる時間が長いため、消費と摂取のバランスが崩れて「わがままボディ」になってしまうのです。

 

そこで、「歩く時間」を意識的に増やしましょう。

 

・車で数分の場所に歩いていく

 

・買い物やショッピングセンターで車を駐車するとき、少しでも入り口から遠い場所に車を停める

 

・エスカレーターより階段

 

また、歩くスピードは気持ち速めがおすすめです。

ゆっくり歩く時より、速く歩く時の方が筋肉の使われる量が多くなるため、代謝が高まります。

また、心拍数の上昇も速く歩く時の方が高まるため、体への負荷も高まります。

 

歩く時間を意識的に増やすことで、消費カロリーが高まります。

しかし、日常的に取り入れやすい反面、歩くことを少し増やした程度では戻らない体の人たちがたくさんいるのが現実です。

 

歩く時間を増やすのはあくまで「運動を意識する」ためです。

 

「お金をかけたくない( ゚Д゚)」

「家にいながら痩せたいんだ( ゚Д゚)」

という人は、次の項目が良いのかもしれません。

1-3.YouTubeで「5分完了」系のエクササイズ動画と一緒に運動する

1-3.YouTubeで「5分完了」系のエクササイズ動画と一緒に運動する

「家から出たくない( ゚Д゚)」

「絶対に家にいたい(・ω・)」

「外に出たくないんだ( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)」

という人におすすめの運動です。

 

このご時世、YouTube内に「5分でやせる!」「毎日3分やるだけ!」という動画があふれています。

「うさんくせぇ( ゚Д゚)」

と思うでしょうが、長い間筋トレをしてきた僕でも、「あ、これは理にかなっているな」と思うエクササイズを紹介している人がたくさんいます。

(中には、「これはどうなのかなぁ…」ってのもあるんですが)

 

しかし、大変なのは「継続」することです。

僕は「毎日運動しなさい」とは言っていません。

「継続」することが大切です。

 

週に3回を3か月続けるだけでも、立派な「継続」です。

むしろ、毎日運動することを「苦痛」に感じてしまっては、体がついてこなくなり、心にもよくありません。

まずは3か月続けられるように、がんばってみましょう。

 

YouTubeならほとんどお金をかけることなく、運動をすることができます。

もし、家で運動することに物足りなくなってきたら『1-1』で紹介したスポーツジムなどに行ってみましょう。

運動編

①スポーツジムやスポーツクラブに入会し、運動やスポーツを楽しむ

 

②歩く時間を意識的に増やし、消費カロリーを少しでも増やす

 

③YouTubeで好きなエクササイズをまずは3か月継続する

 

続いて、体の表面に目を向けたいと思います。

 

2.デトックス効果

2.デトックス効果

食べ過ぎ、飲みすぎで起こる体の変化は体型だけではありません。

体の表面や内側でも、少しずつ変化が起こります。

たとえば、脂肪分のとりすぎによる肌荒れや油分量、細胞内の水分量などです。

 

これらを整えることで、体の内側からも元の体に戻してあげることができます。

 

2-1.サウナでととのえる

2-1.サウナでととのえる

体内の水分を一度リセットし、体内機能を正常に戻してあげるために打ってつけなのはサウナです。

 

サウナの入り方については過去に記事をまとめています。

(筋トレ関係で記事にしているので、今後はサウナ単体の記事を出そうと思っていますが。)

【サウナと筋トレの相性は?】筋肥大のためにサウナが体にもたらす影響と効果

 

サウナ正しく利用することで、デトックス効果が期待できます。

その効果によって、年末年始で蓄積したものたちを排出し、元通りの肌つやを手に入れることができるかもしれません。

2-2.お酢を飲む

2-2.お酢を飲む

お酢はデトックス効果を高める食品の1つです。

 

お酢は血行の流れを良くして、代謝を高めます。

最近では「飲むためのお酢」として売り出している商品がたくさんあります。

僕自身も「美酢」という商品を毎日寝る前に飲んでいます。

 

これを飲んで寝ると、睡眠の質が良くなり、次の日すっきり目が覚めます。

(覚める気がしています。たぶんそうです)

 

年末年始の暴飲暴食は体に必要以上の栄養素を蓄えてしまうので、それをどんどん代謝させる必要があります。

その方法として、お酢は非常に良いものだと思います。

2-3.炭酸水を飲む

2-3.炭酸水を飲む

「2-2」と同じく、体の代謝を高めるものとして非常に優秀なのが炭酸水です。

 

炭酸水の飲みすぎはよくありませんが、1日500mL程度の炭酸水を飲むことで、血管が拡張し、血行が良くなります。

 

しかし、500mLの炭酸水を1日にこまめに摂ってしまうと、胃が活発化し、空腹を感じやすくなります。

せっかく、暴飲暴食から逃れることをしているのに、食欲旺盛になってしまっては元も子もありません。

 

僕がおすすめする飲み方は寝る前に500mLを飲むことです。

夜中にトイレに行きたくなりますが、寝ている間に血行が良くなることで、睡眠の質が高まります。

 

最強の飲み方は炭酸水と「美酢」を混ぜて飲むことです。

美酢をおいしく飲むことができますし、炭酸水の独特な風味も消え、非常に飲みやすいです。

デトックス効果編

①サウナに行き、体内の水を総入れ替えする

 

②お酢を飲んで血行を良くする

 

③炭酸水を1日500mLほど飲んで寝る

 

これらは体の内側から体をととのえる目的で行うものです。

 

最後に、年末年始の暴飲暴食によって外れた脳のリミッターや胃の調え方をお伝えします。

 

3.荒れた胃と外れた食欲のリミッター

3.荒れた胃と外れた食欲のリミッター

年末年始の暴飲暴食によって、胃は荒れ放題。食欲のリミッターは外れっぱなしになっています。

特に、食欲のリミッターはどこか気合で押さえないと、今後そのまま外れっぱなしになってしまい、どんどん食べ続ける体へとなり果ててしまう可能性があります。

 

ここで1つ、気合を入れて元に戻しましょう。

 

3-1.16時間断食

3-1.16時間断食

これはあくまで僕の経験です。

人によっては「終わった後に余計に食欲増すやん( ゚Д゚)」という人もいると思いますが、僕はそれでもこらえることができるので、覚悟を決めた人しか向いていないかもしれません。

 

16時間断食とは、みなさんのイメージのような「なにも飲まず食わず」ではなく、16時間固形物を摂らないことです。

お水や炭酸水、水溶性ビタミンなどのサプリメントはちゃんと摂ります。

 

本当に良くないのは、水も飲まず、何1つ16時間栄養を摂取しないことです。

それこそ、脳が「飯くれ\(゜Д\)(/Д゜)/」ってなってしまいます。

 

そうではなく、しっかり必要な栄養を摂りつつ、固形物を摂らないのです。

プロテインもOKとしています。

こうすることで、体は今まで蓄えていた余分な脂肪や栄養から使い始めます。

また、荒れた胃を休息させることができるので、胃は回復に専念することができます。

 

16時間後はお味噌汁と軟らかめに炊いたお米くらい食べて、あとは寝ます。

そして、次に日から普段の食生活に戻します。

 

これは僕が飲み会の後や年末年始後のどこかでやる方法です。

断食をして、ちょっと体がだるくなるくらいがちょうどいいです。

次の日、体が軽く感じます。

3-2.納豆やヨーグルトなどの発酵食品を食べる

3-2.納豆やヨーグルトなどの発酵食品を食べる

納豆に含まれる納豆菌、ヨーグルトに含まれる乳酸菌はいずれも腸の活動を活発にしたり、調えたりしてくれます。

また、納豆は食物繊維が豊富で、便通を良くしてくれます。

 

おそらく、年末年始で食べたものによって、腸内環境は最悪の状態でしょう。

そこで便秘にでもなったら、体にいつまでも悪いものがたまり続けます。

 

そうならないように、腸内環境を整える食べ物を中心に摂るようにしましょう。

3-3.野菜を多めに食べる

3-3.野菜を多めに食べる

食物繊維という観点で見れば、野菜は打ってつけな食品です。

食物繊維豊富な野菜をしっかり食べて、腸内環境を整えましょう。

 

また、味を濃くして野菜を摂らないようにしましょう。

回鍋肉やチンジャオロース、焼き肉のたれをガッツリかけた野菜炒めなどではなく、野菜中心の鍋(味も醤油や塩などがおすすめ)、スープなどで摂るようにしましょう。

 

1週間程度我慢することができたら、また普段の食生活に戻せばいいです。

食事編

①16時間断食で荒れた胃を回復させる

 

②納豆やヨーグルトなどを食べて腸内環境をととのえる

 

③鍋やスープなどで野菜をたくさん食べる

 

年末年始で暴飲暴食してしまうことは仕方のないことです。

親戚の付き合い、高ぶる感情、普段よりもおいしいものが安く手に入りやすい。

これらの条件がそろっているのが年末年始です。

 

しかし、いつまでも年末年始気分で食べ続けると、取り返しのつかない体になっていきます。

それをしっかりとコントロールしてあげられる人が健康寿命も長く、いつまでもおいしいものが食べられる人になるのです。

 

欲望のままに生きている人は、どこかで我慢を虐げられる生活が来てしまいます。

僕はそれが嫌で、いつまでも若く、健康でいた方が人生を長く楽しめると信じて、自分のコントロールに努めています。

 

自分をコントロールすることができれば、年末年始の暴飲暴食くらい楽勝で降り超えることができるでしょう。

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