春から高校生になる人必見!高校デビューの正しいやり方・間違ったやり方

こんにちは,つかさです。

 

今年の春から高校1年生になる人たちは今頃期待に胸を膨らませ,ワクワクしていることでしょう。

 

「どんな出会いがあるのだろう」,「どんな部活に入ろう」など,考えるだけで楽しくなってしまいますね。

 

高校生になると,同じ中学校にいた人たちと離れ,自分1人だけの環境になるのも珍しくはありません。

すると,どうしても「どんなキャラで自己紹介しよう」,「中学校とは違うジャンルの友達をつくりたい」など,そっちの方向に気持ちが高ぶってしまうと思います

 

もちろん,否定はしません。

むしろ,新しい環境で自分というものを少し変えてみるのは良いことだと思っています。

 

しかし,一歩間違えれば,大人になったときにただの黒歴史になったり,最初から空回りして悲しい高校3年間を過ごす羽目になるかもしれません。

 

そこで,今回は僕なりに思う正しい高校デビューと,間違った高校デビューについてお話ししようと思います。

 

先にお話ししておくと,僕は間違った高校デビューをして数カ月空回りしていた時期がありました。笑

「あぁ,この人失敗したんだなぁ」という気持ちで読んでもらえればいいです。

間違った高校デビュー

最初に間違った高校デビューについて話をしようと思います。

大きく分けると3つです。

〇 過去を偽る

〇 慣れもしないグループに入り込む

〇 犯罪手を染める

 

順番に解説していきます。

1.過去を偽る

冒頭でも話したように,高校には同じ中学の人がほとんどいない場合があります。

ましてや,1人だった場合,あなたの過去を知る人は1人もいないことになります

 

そこであなたが「中学校の頃サッカー部で顧問の先生殴って退部になったんだよね」と自慢げに武勇伝を語っても,誰も真実を知らないので「すげぇ」となるかもしれないのです。

 

ですが,情報はすぐに出回ります

誰か1人でも「ホントかなぁ,ちょっと調べてみよー」など疑い,調べればすぐにばれます。

現在はSNSが発達して,世界中の人とコミュニケーションが取れます。

あなたと同じ中学校の1人でもつながってしまえば,あとはすぐに情報が回ります。

 

嘘はいずればれます

気持ちが大きくなって,過去の武勇伝を盛に盛ったり,大きく改変するのはやめておいたほうがいいでしょう。

 

2.慣れもしないグループに入り込む

やはり高校でも元気のいいキャラと,落ち着いたキャラ,中間層など,さまざまなグループができます。

中学校の頃は落ち着いたキャラの人たちと生活していた人が,同じような人たちと集まるのが自然だと思います。

 

しかし,中学校の頃,元気がよくてクラスの中心となるグループに憧れていた人は,「自分もあんなふうになれたらなぁ」と希望を抱いていたかもしれませんね。

 

別に,高校でがんばって元気のいいグループに入ってみるのは否定しません。

 

でも,きっとすごく居づらかったり,関わることがひどく疲れるときが来ると思います。

そうすると,やっぱり落ち着いた雰囲気のグループがいいなと思い,改めてそちらのグループをうらやましくなるかもしれません。

 

しかし,すでに元気のいいグループで散々やってきた人を,落ち着いたグループの人たちが素直に受け入れてくれるでしょうか。

 

結局,高校入学から素の自分を出して,自然とできた友達を大切にすることが一番いいんだと思います

 

3.犯罪に手を染める

「ポイ捨てする」,「信号無視をする」,「万引きに挑戦してしまう」など,どんなに小さなことでも犯罪は犯罪です

「悪いことをしてる自分がかっこいい」や「悪いことに手を出すスリルを覚えてしまう」高校生って結構いると思います。

 

特に,友達と一緒にいることで気持ちが大きくなり,これまで絶対にそういうことをしなかったはずなのに,みんなとやってしまうのが多いと思います。

 

そんな友達,友達ではありません

すぐに縁を切っていいと思います。

 

別に,あなたが正義の味方を切って,注意しろとはいいません。

僕からは「関わるな」というアドバイスを渡します。

 

とにかく,気持ちが大きくなってしまい,取り返しがつかなくなることは絶対に避けましょう

 

正しい高校デビュー

では,正しい高校デビューをお話ししたいと思います。

その前に,みなさんは高校デビューって何のためにするのでしょう?

 

いろいろあるかもしれませんが,僕は純粋に「モテたい」からだと思います。

だって,中学校の頃にモテてたのはクラスの中心で,元気がある人じゃないですか。

 

そういう人たちに憧れて,高校デビューをするのかなと僕は思っています。

 

そのため,今から話す「正しい高校デビュー」は「モテるきっかけ」につながるのかもしれません。

そう考えると,今から記事を書くことが怖くなってきました。

 

正しい高校デビューは大きく分けると3つだと思います。

〇 頼られる人を目指す

〇 誠実さを求める

〇 自分磨きに一生懸命努力する

 

順番に解説していきます。

 

1.頼られる人を目指す

多くの人は高校の周辺なんて知りません。

そこで,1人だけ「あそこでおいしいタピオカが売ってるらしい」と言えれば,まず最初に一目置かれます。

 

「あのバス停まで行くとき,夜だと暗いらしい」とか知っているだけで,アドバンテージです。

頼られる人になるためには,高校入学前に実際に現地に行ってみたり,何回か近辺を移動したりすることが大事です。

 

また,頼りになるというのは「気遣いができる」人でもあると思います。

クラスの最初のオリエンテーションなどで困っている人がいたら手助けできる人,なんとなく車道側を歩ける人。

つまり,高校生になる前に「そーゆーこと」を勉強しておけ!ということですね

 

2.誠実さを求める

先ほども話しましたが,中学校の頃はクラスの中心で,元気のあるグループがモテていませんでしたか?

勉強ができなくても,運動ができて,クラスの陽キャなら多少イケメンでなくても彼女・彼氏がいる人がいたと思います。

しかし,高校生になれば学力はみんなだいたい一緒の人たちが集まり,極端に素行が悪い人や頭の良い人はいなくなります。

 

だからみんな気持ちが大きくなってしまいます。

今までやばかった人がいなくなったりするので,「自分が一番だ!」と勘違いしてしまいます。

 

それでも,その大きくなる気持ちを抑えて,誠実な気持ちをずっと持ち続けましょう。

 

そして,高校生になると,別にイケメンでもないのにかわいい彼女を連れている人が出てきます。

女の子はだんだん「スリルのある人」から「落ち着く人」を求めるようになります(たぶん)

つまり,一緒にいて落ち着く人というのは誠実な人なのかなと思います。(僕は)

 

3.自分磨きに一生懸命になる

「カッコよくなりたい」,「きれいになりたい」というのは誰でも考えることだと思います。

外面的に,内面的に,いろいろあると思いますが,どちらも挑戦しましょう。

ワックスを使ってヘアアレンジをしたり,女子は高校で認められているのであれば化粧の練習したり,「なりたい自分」になれるように努力してみてください。

 

高校に入学すると同時に変わっている必要はありません。

高校生になったことをきっかけに新しいことに挑戦することも高校デビューの1つです

 

決して,間違った方向にデビューすることがないように,

自分らしく,高校生活を送れるようにしましょう!

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